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リムーバブルケースを3台搭載

 テレビキャプチャーなので動画ファイルを扱う場合はハードディスクの容量不足が深刻な悩みです。そんな時は、リムーバブルハードディスクケースを利用して、パソコンの前面で気軽にハードディスクを交換できる環境を構築しましょう。


使用環境は OS を頻繁に切り替えて使用する事と、データ用に D.E ドライブを使用している場合です。 メリットは 2 つあり、1 つはデータ用ハードディスクを新規のハードディスクにコピーして、バックアップを取る事が可能です。

例えば D ドライブのデータをバックアップする場合は、E ドライブを一度はずして、バックアップ用ハードディスクと切り替えます。 あとはマイコンピュータの画面でドラッグ&ドロップでハードディスクを丸々バックアップします。E ドライブの場合はこの逆です。 バックアップ用ハードディスクとトレイを新規に購入する事になりますが、ハードディスクを丸々バックアップが取れるのは便利です。

もう 1 つは、OS を切り替える場合で、その OS にあったデータ用ハードディスクを使用できる事です。 例えば Windows では D.E ドライブのデータを使用していますが、検証用の Linux では D.E ドライブを必要としない場合。 必要の無い D.E ドライブは、キーで電源を遮断するか、トレイを二つ取り出してしまえば、C ドライブのみで PC を稼動できます。 頻繁に再インストールする検証用 OS の場合、誤って D.E ドライブのデータを破壊しなくて済みます。


IDE リムーバブルケースが 3 つあると便利ですが、パソコンケース 5 インチベイの空きが微妙です。 5 インチベイが 4 つの場合、リムーバブルケース 3 個と光学式ドライブ1個で上手くいきますが、PCI サウンドカード系で、前面パネルでボリュームコントロールや光端子の接続ができる物を使用している場合( Criative SOUND BLASTER )、5 インチベイが 5 個は必要になります。

ところがノーマルで販売されているパソコンは、5 インチベイ 4 個が一般的であり、マイクロ ATX にいたっては 1 〜 2 個となり、その内 1 つを光学式ドライブに使用するのが現状です。となると、ケースを交換する必要がありますが、5 インチベイ 5 個以上ついた ケースはサーバー用ケース以外は稀少になります。

 


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