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ハードディスク到着!

 テレビキャプチャーなので動画ファイルを扱う場合はハードディスクの容量不足が深刻な悩みです。そんな時は、リムーバブルハードディスクケースを利用して、パソコンの前面で気軽にハードディスクを交換できる環境を構築しましょう。


注文したハードディスクが到着したので、先に取り付けた リムーバブルケースケース に装着してみました。 ハードディスクのジャンパ設定は、交換した CD-ROM ドライブと同じに設定します。私の場合は「Slave(スレーブ)」でした。つまり、 このリムーバブルケースで使用するハードディスクは、全て「Slave(スレーブ)」に設定すれば良いのです。


ジャンパ設定が終え、トレイにハードディスクを設置します。トレイに付いている電源ケーブルと IDE ケーブルを挿して、 両脇をネジで固定します。ただ・・・IDE ケーブルが非常に窮屈な状態になります。ハードディスクを交換する時はトレイごと交換するので、 トレイ内部のハードディスクを取り出す事は頻繁に無いと思われます。


PC の電源を切り、内蔵ドッグに新しいハードディスクを接続したトレイを挿入します。 ハードディスクが増えた場合、左上画像の状態でトレイごと保管します。 1個のトレイで複数のハードディスクを交換するのは非常に不便ですし、ケーブルの消耗を促進させます。


キーでロックして電源を供給した状態にします。 PC の電源を入れれば無事ハードディスクが認識します(ただしフォーマットしていないので Windows では認識されない)。 リムーバブルケースに電源が供給されている状態は、内蔵ファンも稼動しますし、前面のランプが点灯します。 緑は電源供給で、赤はアクセス中のランプです。パソコン本体に設置されているランプと同じですね。 後は「コントロールパネル」のディスクの管理から、パーティションを作成してフォーマットすれば、マイコンピュータ上にハードディスクが認識されます。

ハードディスクを増設した時(Win2000/XP)




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