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ハードディスクの交換作業

 ハードディスクドライブの交渉。買い替えるなら、OS のバージョンアップもついでに検討してみてはいかかでしょうか?


7月28日 の日記に掲載しましたが、ブルースクリーンと共に帰らぬ物となったハードディスクの交換です。 ハードディスクの交換作業とOSのインストールは簡単ですが、正常時の設定を復元するのが面倒です。

(とは言っても Windows XP のため、ドライバのインストールは最小限で済むし、 ファイルと設定の転送ウィザード で、ほとんどの設定は復元可能) 問題はファイルの共有設定です。ファイヤーウォールとの関係上、たとえ使用頻度が少ないパソコンでも SP1 では市販ソフトかフリーソフトをインストールするのが手っ取り早いです。SP2 が登場してから壊れてくれればもう少し楽だったのですが・・・・



こちらが突然の再起動する原因のハードディスク。一見、何の問題も無い様ですが、フォーマットがまともに終了できません。 こうなってしまうと、パーティションを 2 つに分け、システム用とデータ用に分けてた意味もありません。

という事で、早速ハードディスクを物色しに、 パーツショップのホームページ を徘徊。 (我ながら便利なページを作っておいて良かった) もうパーティションをきるデータ防御をする気はなかったので、40 GB あたりのハードディスクが欲しいのですが、 値段がバカバカしくて購入に踏み切れない。



しぶしぶ 80 GB のハードディスクを選択(念のため・・・今のお買い特は 160 GB です)。 これを全て Cドライブにする事にしました。ここでふと思ったのが、 ハードディスクを買い換える時、OS をアップグレードするチャンスです。OEM の Windows XP を一緒に購入するとなると、ショップ選択が重要になります。 なぜって・・・・値段が違うから。物色した結果スバ抜けて安いショップを発見。



「クレバリーeショップ」と言えば・・・・そうだ! パソコンを1台購入したショップです。しかも購入したパソコンのハードディスクが初期不良だったんだ。

関連情報:初期不良体験記 (ハードディスク編)

でもね・・・その時のサポート対応が迅速で好感を抱いたショップです。精密機械に初期不良は仕方ないしね。 という事で、このショップで Maxtor M6Y080P0(BLK) と、 OEM Windows XP Professional SP1 を購入。ハードディスクをバスケットに入れると、下の方で OEM 版 OS を選択できます(値段は言えないけど安かった)。土曜の夜に注文して、月曜の朝一で到着。



IDE 接続なので、まずはジャンパの設定をします。Windows をインストールするハードディスクなのでマスターとして認識させます。 購入時はほとんどマスターかケーブルセレクトになっています。私は任意に設定したいので、マスターを選択しました。 設定方法はハードディスクに掲載されています(大昔はどこにも書いて無かった・・・)。 ちなみに Maxtor M6Y080P0 でスレーブに設定する場合は、ジャンパーピンを外した状態にします。



ジャンパの設定が終わったら、ハードディスクを交換するためにパソコンケースを開けます。 ケースを開けるとメーカーによりサポートを受けられなくなります。作業は自己責任でお願いします。

と、その前に・・・・、背面の電源ユニット付近にあるスイッチをoffにします。 「○」が押された状態が off になります。電源ユニットによってはスイッチが無い物もあります。 その場合はコンセントを抜いてしまいましょう。要するに マザーボード に電源が供給されない状態にすれば良いのです。



ケースを開けたら、ハードディスクを探します。購入した物と同じ形状のものを探せば簡単ですね。 パソコンケースにより異なりますが、私の場合はハードディスクが両脇からネジ4本で固定されています。

この場合はケース両脇を開けてネジを外す必要があります。( デル や最近のケースは、ネジを使用していない物もあります)ネジを外したら、IDE ケーブルと電源ケーブルを抜き、ハードディスクを取り出して、新しいハードディスクと交換すれば終了です。



後はひたすら Windows XP のインストール。左のキーボードがサーバー用、右上が常用でホームページを製作しつつ、右下のキーボードを使ってインストール実行中の写真。正直、ゴチャゴチャで全然関係ないキーボードやマウスを操作してしまう事もしばしば。 でもファイル共有の設定をするのには、2 台並べた方が便利です。

関連情報:WindowsXP インストール方法



インストールが終了したら、 ファイルと設定の転送ウィザード で、LAN 上の他のパソコンに移動していた元データを転送し直せば、ほぼ元通り(しかし、バカでかいデータのため、LAN 上から転送するには最低限ネットワークの設定を手動で行う必要があります)。後は個別のソフトウェアをインストールして、最後にアクティベーションをすれば完了。





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