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「OpenOffice.org」のテスト2


7月10日 の日記の続きで、「Fedora Core 2」に付属する「OpenOffice.org」のテストです。 前回「Fedora Core 2」上の「OpenOffice.org」で作成した「doc」形式文章を「Windows」上の「Microsoft WORD」で開いた所、特に問題無く表示できましたが、 その逆はどうなのだろう? 今回は「Windows」上の「Microsoft WORD」で作成した「doc」ファイルを「Fedora Core 2」上の「OpenOffice.org」で読み込んでみました。



OS は Windows XP 、ワープロは Microsoft Office XP を使用して、左の文章を保存しました。 ファイル形式は「WORD」の「doc」ファイルで、「新規 Microsoft Word 文書.doc」と「test.doc」の 2 種類の名前で保存しました(おそらく前者は文字化けすると思った)。


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2 つのファイルを「Fedora Core 2」に転送した結果、やはり「新規 Microsoft Word 文書.doc」ファイルは文字化け。 ダブルクリックすると「OpenOffice.org」の起動途中でエラーが発生して中断されます。 どうも日本語対応が上手くいかないのと、Linux 初心者にとっては改善方法が分からない。



気を取り直して「test.doc」ファイルの方をダブルクリックすると、「OpenOffice.org」が無事起動。 しかし、画像と英語の部分は正常に表示されるものの、日本語の部分は全く表示されません。

やっぱり、何か設定をする必要があるのか? 単純に使えないソフトなのか? 私には不明。ただ、Linux の種類によっても読み込るものもあるみたいです。 「OpenOffice.org」はテーブルの読み込みが苦手らしく、次のバージョンから強化されると思われます。 結果としては「駄目」で終了。何も得る物が無かったです。

Windows と互換性をとるならば、Windows 環境に「OpenOffice.org」をインストールするしか無いでしょう。 ただし、完璧に上手くいくかはテストしていないので何とも言えません。 先にプラットホームの違いで表示できる Linux も存在しますが、完璧とは言いがたいものです。 まれにパソコンショップが販売するパソコンで 「StarSuite 7」とセット販売している場合もありますが、ほぼ Office Personal Edition をバンドルしています。

関連書籍:OpenOffice.org



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