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「OpenOffice.org」のテスト1

 「Fedora Core 2」上の「OpenOffice.org」で作成した文章を、「Windows XP」上の「MS OFFICE」で開いてみた。


この文章を読む前に一言。私はLinuxを全く知りません。 「Fedora Core 2」をインストールすると「OpenOffice.org」が付いてきます(Red Hat Linux 時代からそうでしたが)。

インストール直後の「OpenOffice.org」は、メニューが正しく表示されません。 『GNOMEメニュー』→『個人設定』→『フォント』で、アプりのフォントを『Kochi Gothic』に変更する必要があります。



「OpenOffice.org」は「Microsoft Office」と互換性があるのと聞いているので、「Fedora Core 2」上の 「OpenOffice.org」で作成した文章を「Windows」上の「Microsoft WORD」で表示してみる事にしました。

まずはワードで「OpenOffice.org」で文章を作成(右画像、ターミナルが起動していますが、別のアプリケーションの make 中に作業しているたけで関係ありません)。 簡単に文字と画像とハイパーリンクを2ページに入れてみました。



文章を保存する時に、「doc」形式と「sxw」形式が選べるので、「doc」形式で保存しまた。 「Fedora Core 2」上で のアイコンは以下の画像になります。念のため「sxw」形式でも保存しましたが、画像をキャプチャするのを忘れました。


保存した文章を Windows XP に移動すると以下のアイコンになります。「doc」形式は正しく認識されていますね。


「Fedora Core 2」上の「OpenOffice.org」で作成した「doc」形式文章を「Windows」上の「Microsoft WORD」で開いた所、特に問題無く表示できました(多少違いはありますが)。では、逆に「Windows」上の「Microsoft WORD」で保存した文章を、 「Fedora Core 2」上の「OpenOffice.org」で開いたらどうなるのでしょうか?

適当に「Windows」上の文章ファイルを転送すれば良かったのですが面倒だったので、製品情報を「doc」ファイルでダウンロードできる FrontPage 2003 製品ガイド のページを開き、「Fedora Core 2」上でダウンロードして「OpenOffice.org」で開いて見ました。



ダウンロードしたファイル  →  
これを開くと↓



英語の部分は表示されますが、日本語が完全に無視されてしまいました。 まさか一方通行って事は無いですよね。次は個人で作成した文章を「Fedora Core 2」上で開いてみたいと思います。





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