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サービスパックはネットに接続する前に適用しましょう


WindowsUpdate

MB-Support 掲示版にあった話題「Windows Update (ウインドウズ アップデート)」を日記ネタとして掲載します。 「Windows Update」は、「Windows」が販売されてから発見されたセキュリティホールの修正プログラムや、各アプリケーションのバージョンアップの配布で皆さんお馴染みでね。 もともとはアップデートファイルが小さかったため、提供されるだけで「ありがたい」感覚がありましたが、最近のプログラムは非常に容量が大きいです。

再インストールする度に、これらのプログラムをダウンロードするのは ADSL 以上の環境でしたらさして苦にもなりませんが、ナローバンドを使用されている方には、たまった物ではありません。 そしてもう一つ心配なのは、修正プログラムを適用するためにインターネットに接続する必要があるという事です。 つまり、修正プログラムを適用する前にネットに接続するという事は、無防備な状態でネットに接続する事になります(短時間ではありますが)。



パッチ

ではどうすれば良いのか? 最初の修正プログラムの適用は無防備なままでやるしか無いですね。 ただし、次回の適用を踏まえて、サービスパックのみでもダウンロードして手元に置く事をおすすめします。 2 回目のインストールや他のパソコンに対しては、ダウンロードしたサービスパックを使用するので、ネットに接続する前に適用済みにさせる事ができます。 ダウンロードは下記のリンクからとうぞ。

Windows XP SP1

Windows2000 SP4



technet

尚、Windows 2000 Professional SP4 は「ネットワークインストール」のアイコンをクリックする事で、ご自身のパソコンの好きな所にダウンロードする事ができます。 ダウンロード後は、LAN のファイルサーバー、CD-R 等に保存して、使用する時にデスクトップ等に移動してダブルクリックすればインストールが開始されます。 今回、「Windows XP 初期出荷版( SP 1 未適用製品)向け修正プログラム提供終了」とありますが、「WindowsXP Service Pack 1a」や「Windows Update」は無くなりませんのでご了承下さい (アクティベーションがクラックされた事と関係は無いと思われます)。

デスクトップ Windows 製品のライフサイクルガイドライン

サービスパック以外の個別の修正プログラムは右のリンク「technet」からダウンロードが可能です。 左枠の「セキュリティ」→「製品別修正プログラム一覧」→「Windows」→「使用している Windows のバージョン」を辿ると修正プログラムが見つけやすいと思います。

「ダウンロード」から辿る方法は、以下のリンクからお願いします。

参考ページ




また、Windows の元ファイルに「修正プログラムを統合」→「ISO ファイルを生成」→「ブート可能 CD 作成」をした場合、通常インストールで SP 適用済みになる方法もあります。 ただし、CD-R に焼く事になりますので、コピーした事と同じと思われます。

Windows XP SP2 をCD-ROMよりインストールする方法





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