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何だかんだ言ってMATRIXは面白い
The Matrix Reloaded 2003年


何だかんだ言われていますが、やっぱりマトリックス リローデッド(The Matrix Reloaded 2003年)は面白い映画でした。 CGを多用しているためか、映画を見ているにも関わらずゲームをしているような感覚になりました。 特にキアヌ・リーブスさんが演じるネオが預言者の住む場所に向かうシーンと、ネオ対大量のエージェント戦でその不思議な感覚に陥りました。 エージェント・スミスの位置づけが面白く、ワーム的存在なのか?ウィルス的存在なのか? ネオとトリニティが愛し合うシーンがちょっと長い気がしますが、アクションとのバランスは良いと思います。 前作よりも柔術のシーンがアップグレードされています。

ウォシャウスキー兄弟のカーアクションを初めて見ましたが、やっぱりスゴイ映像でした!! 初めて見る描写が多く、百聞は一見に如かずです。 物語は前作の単純明快な展開とは異なり、よりマトリックスの世界、プログラムの世界が色濃く複雑になりました。 キーメーカーなる人物(人間では無いのですが容姿は人間です)が登場しますが、彼は読んで字の如く鍵を作っています。分かりやすくするためなのか、真相は分かりませんが、ドアと鍵の表現は実際パソコンでも多々ありますね(バックドア、ライセンスキー)。 あの人の体中にプロダクト ID シールを貼り付けている設定にしても面白いかも知れまが、観ている方は鍵の方が分かりやすいですね。

劇中でモーフィアス、ネオ、トリニティーがマトリックスにコネクトした際、母船の中ではソースコードを見てマトリックス内で何が起こっているのかをプロクラマーが解釈していますが、観客はソースコードを解釈した画面をスクリーンを通して見ていることになります。 ホームページで言えば、映画の中では HTML ソースを直接見て、観客は Internet Explorer で解釈されたホームページを見ている事と同じです。 マトリックスからディスコネクトしてしまえばソースコードは関係なく、観客はただの映画を見ている事になります。 その面倒な解釈がたまらなく面白いです。ソースコードを解釈した映像も、マトリックスからディスコネクトした映像も、どちらも映画なんですけどね(^-^;

一作目の最後でネオは銃弾を避けられるようになり、空を飛べるようになったので、ネオに関しては一作目のようなハラハラドキドキの銃撃戦はありません。 印象に残ったのはモーフィアスがツイン兄弟の車に撃ちまくるシーンで、ハンドガンなのに薬きょうがマシンガンなみの速さで排出されるシーンは不思議でした。 この銃については DVD に付属するのメイキングで触れらています まず一般市民は目にすることはない、実在する小型のマシンガンだそうです。 ハンドガンなのにマガジンが長いですから、マシンガンであると思われます。


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追記:2019 年 8 月。読み返すとまとまりの無い文章で恥ずかしい限りです。 そんなことはさておき、今となっては映画やドラマでアサルトライフル M16 から M4A1へ、ハンドガンのベレッタ・モデル92(Beretta modello 92)からグロック(Glock)へ移行されました。 「マトリックス リローデッド(The Matrix Reloaded 2003年)」を見た頃は、グロックと呼ばれる銃を知りませんでしたが、今ではアメリカの刑事ドラマや映画などで「グロック」が一般的です。 逆に M16 や ベレッタ・モデル92を見る機会は少なくなりました。 モーフィアスがツイン兄弟の車にぶっ放したのは、セミとフルオートを切り替えられる「グロック 18C(Glock 18C)」だと知りました。


Matrix Reloaded - Internet Movie Firearms Database




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