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常用 PC で WEB サーバーを構築

 通常の Windows に付属する WEB サーバーソフト IIS が機能制限版だと知らずに利用していた管理人。 そろそろ本物の WEB Server へ変更する時期か・・


ホームページを公開した当初、余っていた富士通製のデスクトップパソコン(CPU:初代 Pentium 133 MHz、メモリ:96 MB) でWEBサーバーを動かしていましたが、アクセス数が増えてくるとマシンスペック不足で悩みました。 WindowsXP に付属する開発環境向け IIS では、同時コネクション数が制限されています。 イントラネットで文字だけのホームページを公開するには十分ですが、画像を多数使用したWEBページでは、1 人で 多数のコネクションを使ってしまうのが当たり前です。

そこでサーバー専用ソフトである Windows 2000 Server をインストールしました。 購入した時にインストールしたものの、互換性の問題で使用を断念していました これを使用するチャンスが来ました。


Microsoft Windows2000 Server


1.久々にPCのケースを開けると、埃がわんさか溜まっていました。 コードも散らかったていて、特に内蔵 SCSI ケーブルが長くて気になります。 そんな時、 ラトック リムーバブルケース があればケースを開ける手間なく前面で ハードディスクドライブ を交換ができます。

2.使用中の 80 GB のハードディスクを引っこ抜き、かなり前に使っていた 8 GB のハードディスクに入れ替えました。 ATA33 あたりなので音がうるさいです。 WEBサーバーで使っているハードディスクは 2 年くらい前の製品なのでさらにカリカリ音が気になります。

3.MB-Support の WEBページで、「Windows 98 インストール方法」だけ画像がありません。 そこで、Windows 98 をインストールして デジタルカメラ で画面を撮影しました。 ノスタルジックに浸りつつイーサネットカードとディスプレイドライバーだけインストールしました。 作業中、 XP対応 VGA ドライバーが公開されているのを知りました。 これで NVIDEA ドライバーとさよならできます。

4.Win 2000 server インストール。 どの Windows でも同じですが、インストールしたての状態はシンプルでスピードも速いです。 セキュリティツールだの便利ツールだのをインストールするうちに、どんどん動作が重くなります。 でもファイヤーウォールとアンチウィルスはどうしてもインストールしなくてはならないこのご時世。

この後に ActivePerl をインストールしてホームページのファイルを移動します。 セキュリティを整えたら(一応)、ルーターの IP マスカレードを切り替えます。 とりあえず来週の 1 日だけ PEN III 800 Mhz で MB-Support を稼動して見ます(その間カウンターは曖昧になります)。 red hat はまだ先になる予定です。Red Hat Linux 9 も出てるし・・・ IIS から Apache に変更するとフォルダの位置も変更する必要があるので、やる気がありません。

今回の検証で、Windows 98 インストール画面を撮影したので「Win 98 インストール方法」ページを更新します。


続きは 2003 年 4 月 7 日の日記へ・・・




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