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Red Hat で DivX 動画を再生させる5

 はじめて Linux をインストールしてみた。さて、DivX で圧縮された動画を再生するにはどうすれば?


昨日の続きで「MPlayer」のインストールです。 参考ページ を参照しながら


[root@PC名 MPlayer-0.92] # ./configure --confdir=/etc/mplayer --enable-gui --with-win32libdir=/usr/local/lib/win32codecs

を実行して、あとコマンドでの作業は「# make install」と「$ ln -s Blue default」だけです。 「開発」コンポーネントを全てインストールしたので、恐れるエラーはありません。 「ターミナル」にて[root@PC名 MPlayer-0.92] # の後に「make install」と入力して「enter」キーを押します。 すると右のような画面がしばらく続きますので、気長にお待ち下さい。



インストールが無事終了すると右の表示になります。ここに、次にやる事のヒントが書かれています。 参考ページ では、 解凍後の「スキン」と「フォント」ファイルを「MPlayer」フォルダに移動すると書かれていますが、「MPlayer」フォルダが見つからず・・・・ そこで、最後にターミナルに表示された「make install」終了画面を見ると、英語で指示が出ていました。



「フォント」ファイルは「use/local/share/mplayer/font/」フォルダに、「スキン」は「use/local/share/mplayer/Skin/」フォルダにそれぞれ移動すれば良いのです。 12 月 6 日 にダウンロードした「font-arial-iso-8859-1.tar.bz2」と「Blue-1.0.tar.bz2」をダブルクリックして「/root」に展開します。



展開後、「/root」にある「font-arial-14-iso-8859-1」を「use/local/share/mplayer/Skin/」に移動します。 これでフォントは終了です。 次に「use/local/share/mplayer/」に「Skin」フォルダを新規作成して、「/root」に展開した「Blue」フォルダを「use/local/share/mplayer/Skin/」フォルダに移動します。



最後に「ターミナル」で [root@PC名 root] # の後に「ln -s Blue default」と入力して「enter」キーを押せば、左画像の様に 「use/local/share/mplayer/Skin/」内に矢印の付いた「defauit」フォルダが追加されます。以上で「MPlayer」インストールは終了です。



起動方法は「赤い帽子」→「システムツール」→「ターミナル」で、 [root@PC名 root] # の後に「mplayer」と入力して「enter」キー押します。 「mplayer」をインストールする事で、別途コーデックをインストールする事無く、DivX動画を再生できます。



フルスクリーンにしても特に問題はありませんが、起動が面倒な事と、起動中ターミナルが忙しなく動いている所が気になります・・・・・ 「MPlayer」をインストールした感想。 管理人は Windows でいいです。




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