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Red Hat で DivX 動画を再生させる

 はじめて Linux をインストールしてみた。さて、DivX で圧縮された動画を再生するにはどうすれば?


本日は DivX で圧縮された動画を Red Hat Linux 9 で再生しようと思います。 「DivX」のホームページに行き、Linux用のコーデックをダウンロードしました。 「divx4Linux-std-20030428.tar.gz」をダブルクリックして「File Roller」で展開したところ、特にダブルクリックで自動インストールされそうなファイルはありません・・・・



ここで重大な事に気が付きました。「DivX」はコーデックなので再生するプレーヤーが必要です。 解凍したファイルにはプレーヤーの姿がありませんでした。 そこで同じく「DivX Player」のダウンロードページに行った所、どうやら Linux 版は無いみたいです・・・。 そこで Red Hat Linux 9 に最初からプレーヤーが添付されていないか確かめる事にしました。



最初は適当に音楽CDを挿入したところ、自動でマウントされプレーヤーが起動しました。 CDDBトラックエディタで音楽タイトルも表示され大変便利です。 次に DVD-ROM を挿入しましたが、何の反応もありません。 手動でマウントさせ中を覗いてもVOBファイルが表示されます。 つまり、動画を再生できるプレーヤーが存在していません・・・



この状況は「DivX」コーデックを適用する以前の問題で、動画再生プレーヤーをダウンロードしてインストールする必要があります (Windows 版なら「DivX Player」が一緒にインストールされるのに・・・)。



動画再生プレーヤーを求めて「google」で検索したところ、「MPlayer」なるアプリケーションを発見しました。 右の画像をクリックすると「MPlayer」のホームページに飛べます。

ここで、プレーヤーらしきファイルをダウンロードして試しましたが、どうあがいても初心者の私にはインストールできませんでした。 そこでインストール方法を公開しているサイトを探したところ、 アットマーク・アイティ Windows Media Player用の動画ファイルを再生するには ページにたどり着きました。

このページに「MPlayer」のインストール方法が掲載されているので、この日記も終了と思いましたが、この文章を読んで、管理人はスムーズにインストールする事はできませんでした。 すごく分かりやすいページなのですが、それさえも理解できないレベルみたいです・・・・。

とりあえず、このページを参照して順番に作業してみましょう!まずは必要なファイルを4つダウンロードします。 「MPlayer v0.92 source(MPlayer-0.92.tar.bz2)」「Win32 codecs(win32codecs.tar.bz2)」「Fonts & symbols packages for OSD(font-arial-iso-8859-1.tar.bz2)」 「スキンBlue(Blue-1.0.tar.bz2)」です。カッコ内はダウンロードするファイル名になります。



このページ からダウンロードしてきた 4 つファイルが左画像になります( 通常は /root フォルダにダウンロードされますが、管理人は /root に新規フォルダ mp を作成して、その中に 4 つのファイルをダウンロードしました)。 全て圧縮ファイルです。まず最初の説明は「MPlayer本体をインストールする前に、コーデックをインストールする」とあります。 方法は「win32codecsを/usr/local/lib に移動する」とあります。



下に呪文のようなコマンドが並んだインストール方法がありますが、ファイルの移動だけなので、今までどうりのやり方で問題ありません。 「win32codecs.tar.bz2」をダブルクリックして「File Roller」で展開してできた「win32codecs」フォルダを、そのまま「/usr/local/lib」フォルダに移動します。




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