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そろそろCPUの種類を知ろう(インテル)

 パソコンの頭脳と呼ばれるプロセッサ。64ビットの時代が到来。


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昨日の日記 の続きです。「Athlon 64」を調べていると、消費者市場向けのデスクトップ・パソコン用新型プロセッサ 「Intel Pentium 4 processor Extreme Edition」なるCPUを新たに発見してしまいました。 で、参考にしたページが こちら!! 「Intel Itanium 2」「Intel Xeon processor MP(開発コード名「Potomac」)」「Intel Xeonの強化版(開発コード名「Nocona」)」とさらに意味不明なCPUが次々と出現してしまいました。 この時点で管理人は完全に置いてかれてしまっている事に気がつきました。 結局、空白の知識をさかのぼって調べるしか無いので Intel(インテル)AMD(エームディ) のホームページのお世話になる事にします。



まずはインテルから現在主流のPentium(R) 4の初期までさかのぼって見ました。 最初の「インテル(R) Pentium(R) 4 プロセッサ」は最高 3.06 GHz で システムバスが 400 MHz 〜 533 MHzでした。 しかし今のPentium(R) 4は更に進化して HT テクノロジ インテル(R) Pentium(R) 4 プロセッサ となりシステムバス 533 MHz 〜 800 MHz に上げられています。これから購入する場合はシステムバス 800 MHz の 2.40C GHz 〜 3.20 GHz になるでしょう。 当然前者の マザーボード では対応はできません(478ソケットは一緒ですが、FSBが違うためチップセットにより対応、非対応があります)。 この2種類のPentium(R) 4はどう違うのか? これについてはインテルに親切に分かりやすく4ページにわたり説明されているページがあります。


インテル(R) Pentium(R) 4 プロセッサってなに?


現在の最終版。 「最後にして最強のNorthwoodコアPentium 4 3.20GHz登場」



搭載している製品は、メーカーパソコンだと今年の5月くらいからちらほら販売されていますね。 ただし、調べてみた所、新製品=HT テクノロジ インテルでは無いみたいです。当然これからは交代していきますが・・・・・ で、このPentium(R) 4の次のCPUは何か?というと、「Xeon(TM) プロセッサ」では無いみたいです。 インテル のホームページを見ていただければ分かりますが、 「デスクトップコンポーネント」と「ノートブックコンポーネント」と「サーバーワークステーション用コンポーネント」に別れていまして、「デスクトップコンポーネント」の最終版は 「HT テクノロジ インテル(R) Pentium(R) 4 プロセッサ」となっています。で最近、バナーで「Athlon 64」と同じくらい目立つ存在が「HTテクノロジ インテル XEON 搭載パソコン」です。 サーバープロセッサを振り返ってみると下の様になります。



サーバ・プロセッサ

インテル(R) Pentium(R) II Xeon(TM) プロセッサ

インテル(R) Pentium(R) III Xeon(TM) プロセッサ

インテル(R) Xeon(TM) プロセッサ

インテル(R) Xeon(TM) プロセッサ MP

インテル(R) Itanium(R) プロセッサ

インテル(R) Itanium(R) 2 プロセッサ



「Xeon(ジーオン)」はデュアル・プロセッサ対応サーバ/ワークステーション向けに設計されていますが、高度な処理能力を必要とする場合、一般ユーザーでも使用していたと思います。 「HT テクノロジ インテル(R) Pentium(R) 4 プロセッサ」はシングルプロセッサであり2個以上搭載する事ができません。 そこでデュアル搭載可能な「インテル(R) Xeon(TM) プロセッサ」が登場します。「Pentium II」ベースの Xeon は「インテル(R) Pentium(R) II Xeon(TM) プロセッサ」で、 「Pentium V」ベースの Xeon は「インテル(R) Pentium(R) III Xeon(TM) プロセッサ」です。だったら「Pentium 4」ベースの Xeon も「インテル(R) Pentium(R) 4 Xeon(TM) プロセッサ」と呼べば良い物を、 「Pentium 4」からは単独の「Xeon」と命名されました。「インテル(R) Xeon(TM) プロセッサ」はシングル/デュアル動作に対応。 「インテル(R) Xeon(TM) プロセッサ MP」は4個以上のプロセッサでの動作にも対応しています。

「Xeonとしては最高クロックグレードとなるXeon 3.06GHz」


と、ここまでが、インテル製CPUの32ビット版の話であり、 現在デュアルプロセッサ搭載パソコンを個人で購入する場合はPentium 4ベースの「インテル(R) Xeon(TM) プロセッサ」になります。

インテル製CPUの64ビット版は、すでに「Itanium(アイテニアム 開発コード名「Merced マーセド」)」と「Itanium2(アイテニアム 開発コード名「McKinley マッキンリー」)」の二つが登場してましたね。 対応OSは64bit版Windows 2000(64bit版Windows 2002)やLinux、HP社のHP-UX。





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