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バットマンのマスクは
構造的に無理がありますよね?


二作目までの バットマン(Batman:1989年) は独自の世界感があり好きでした。 三作目 バットマン フォーエバー(BATMAN FOREVER:1995年) の悪役、トミー・リー・ジョーンズさん ( メン・イン・ブラック(Men in Black:1997年) ) とジム・キャリーさん(マスク / エース・ベンチュラ)は良かったのですが、主役のバットマン役がコメディ俳優のマイケル・キートンさん( ビートルジュース(Beetlejuice:1988年))からバル・キルマーさん(トップ・ガン(Top Gun:1986年)のアイスマン役)に交代したのが残念でした。 さらに四作目 バットマン&ロビン〜Mr.フリーズの逆襲〜(BATMAN & ROBIN:1997年) の悪役のアーノルド・シュワルッネガーさん ( ターミネーター(The Terminator:1984年) )と バットガール役のアリシア・シルバーストーンさんまでは良かったのですが、また主役のバットマンがジョージ・クルーニーさん(オーシャンズ11(Ocean's Eleven:2001年))に交代しています。

一作目のマイケル・キートンさんがハマリ役?と思ったわけでも無いですし、その後の俳優も最初からブルース・ウェインを演じていたのであれば問題ありません。 しかし主役が交代するというのは、どうも納得がいかないものです。 スピード(Speed:1994年) のキアヌ・リーブスさんが、スピード2を出演拒否したのも寂しかったし(物語は上手く胡麻化しました)、 羊たちの沈黙のクラリス役ジョディ・フォスターさんも、 ハンニバル(Hannibal:2001年) ではジュリアン・ムーアさん(暗殺者(Assassins:1995年))に交代。 バック・トゥ・ザ・フューチャー(Back to the Future:1985年)のマイケル・J・フォックスさん演じるマーティーの恋人役も二作目からエリザベス・シューさん(カクテル(Cocktail:1988年))になっていました。



ところで、バットマンのマスクは目の部分が構造的に無理がありますよね。 俳優はバットマンに変身する時、目の周りを黒く塗る必要があります。 確かに、みんな目の周りが真っ黒です。 つまりマスクを取ったらパンダみたいになっていますね。

しかし二作目「バットマン リターンズ」の最後で、バットマンは自分がブルース・ウェインであることをキャットウーマンに明かします。 そのときマスクを取る(やぶく)シーンがあるのですが、マイケル・キートンさんの目の周りは黒くないのです。 おそらく、パンダみたいだと笑われてしまうので、さらっと流したのでしょう。 しかし、マスクを取るシーン以外は、やはり目の周りが黒いのです。何とか適当な理由を作って納得できるようにして欲しかったです。


バットマン マスク


追記 2019 年 8 月:何やら管理人はバットマンのブルース・ウェイン役の交代にご立腹だったようですが、バットマン&ロビン〜Mr.フリーズの逆襲〜(BATMAN & ROBIN:1997年)の後、八年の歳月を経てクリスチャン・ベール主演の「バットマン ビギンズ(Batman Begins:2005年)」「ダークナイト(The Dark Knight:2008年)」「ダークナイト ライジング(The Dark Knight Rises:2012年)」が制作され、新しいバットマンに生まれ変わり成功を収めました。管理人の環境は異なり、もうバットマンのマスクの目の部分に注目して映画を見ておらず、新たに作られた三部作でどうなっているのか未確認です。


バットマン 三部作




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