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VHS から Hi8 ビデオデッキに乗り換えた管理人


いつの頃から私のビデオ環境は VHS から 8ミリビデオカセットicon になっていました。この構想は中学生の頃、溜まりゆく一方の VHS ビデオデープが保管スペースを占領するのが嫌になった事から始まりました。

「VideoHi8」とは、当時ビデオカメラに搭載された VHS の 3 分の 1 のサイズで、SP 120 分、LP 240 分ダビングできるビデオテープです。 VHS テープが捨て値で販売されていた当時、100 本を越えたあたりから邪魔で、なんとか収納スペースを削減する方法と言えば、 テープ自体を小さい物に置き換えるしかありません。 ここでネックになるのが、「VideoHi8」のビデオカメラを常時設定にする事は可能で、TV の番組をとる事は可能でしたが、ビデオカメラゆえに予約もリモコンもついていません。

そこで、高校生になってから注目した商品が、「VideoHi8」デッキです。 まぁ、この手の商品を販売するのは皆さんご存知「SONY」ですね。 私はこのビデオデッキの登場を待ち望んでいました。 販売開始は 15 〜 16 万円でしたが、「VideoHi8」という事で需要が少なく、なぜか値崩れをおこし、7 万円で購入できました( VHS ビデオデッキに比べれば、かなり高い・・・・)。



このビデオデッキを購入してから私のビデオ生活は一新しました。 ジョイフル本田で 500 円で販売されている A4 ディスクトレイ( 横 25.5 × 縦 34.0 × 厚さ 07.0 )に 38 本の「VideoHi8」を収納する事が可能です。 100 本を超えてもトレイ 3 個で収納できます。 トレイはふた付きですので埃の心配もありません。 高校生の時、バドミントン部の部長をやりつつ、家ではこんなマニアックな喜びに浸っていました・・・・



ただし、良い事だけではありません。 友達が「昨日の○○テレビ見逃したよ〜ダビングしてたら貸して・・」と日常的な会話を言われても、貸してあげる事ができません。 厳密には貸す事は可能ですが、VHS ビデオデッキでは見られないのです。 「大丈夫だよ、父親のビデオカメラを拝借して、テレビに接続すれば再生できるよ!」 っとアドバイスしても、なぜか皆さんギブアップなのです。

しかしながら、当時レンタルコピー対策としてコピーガードなる物がありましたが、 「VHS」→「VideoHi8」にし全く通用しませんでした(それがあたり前だと思っていて、あとからこの事実を知りました) 「SONY」っていつも変わったな事をやってくれます。初期のプレステ 2 でリージョンコードを投入しなかったり、ビデオカメラに赤外線モードを投入したりと・・・ (昼間は薄い洋服だと透けてしまいます)



時は流れて現在、 キャプチャーカード なる便利商品が販売されています。ハードデイスクにダビングするため、簡単、綺麗に編集ができるようになりました。 見逃した友達との貸し借りも、CD-R 1 枚で済んでしまうのです。CD-R 1 枚 50 円くらいなので、見終わったら割って捨てれば終了です。 (残して置いても、まず見ないし、ラベルを作らないと何処に何が入っているかわからないので結局ゴミ箱行きです。)



なんと言っても、圧縮コーデックの DivX さまさまです。CD-R 1 枚に1時間収録しても画質は綺麗です。(強引にやれば 2 時間いけます) しかも圧縮技術は日々進化しています。シングル CD 1 枚に DVD 画質の 2 時間映画が記録できる日も来るでしょう!


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