MB-Support

パソコン初心者のサポートページ

Microsoft(R) Windows Server(R) 2008 パッケージ販売開始(2008年4月16日)

 開発コード LongHorn Server(ロングホーンサーバー)のパッケージ販売が2008年4月16日より開始されます。


種類は大きく分けて、全ての機能が使える「Windows Server 2008」、仮想化機能Hyper-V(ハイパーバイザーベース)が排除された「Windows Server 2008 Without Hyper-V」、WEBサーバーだけの機能に限定された「Windows Web Server 2008」の3つ。Hyper-Vの有り無し、それぞれの最上級モデルにEnterprise(エンタープライズ)の名称が付き、それ以外はStandard(スタンダード)になります。また、アカデミック版は全ての機能が使える「Windows Server 2008 アカデミック」と、Hyper-V が排除された「Windows Server 2008 Without Hyper-V アカデミック」が、各3種類、計6種類登場しています。

以下は、JavaScriptが有効な環境でテキストにポインタを載せると、実売価格を参照可能です。左クリックすると、販売サイトにアクセスできます。











Viridian(ビリジアン)の開発コードを持つHyper-Vは、ベータ版が付属されている模様。正式版は2008年8月に提供される予定と公式サイトに掲載されています。搭載モデルと非搭載モデルの価格に大差が無いため、通常はWithout Hyper-V を選択しないかも知れません。

Hyper-V: Windows Server 2008 の主要機能

個人的には、ホームページを公開するWEBサーバーIIS7が利用できるだけのWindows Web Server 2008 が気になるところ(Vistaに付属するIIS7は、開発用途で使われる機能制限版)。いずれにしても、専用のマシンを用意して評価版でテストを行う必要があるでしょう。

Windows Server 2008 ホーム





Copyright © 2018 MB-Support パソコン初心者のサポートページ All Rights Reserved.

管理人サイト閲覧方法プライバシーポリシー著作権/免責事項