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Windows Vista Service Pack 1 適用済み DSP版 販売開始

 ウインドウズ ビスタ サービスパック 1 DSP版はパーツと同時に購入して、そのパーツと利用する事でライセンスが維持されます。サポートはマイクロソフトではなく、販売店となりパッケージも簡素化されていますが、その分通常版よりも安価に購入する事ができます。


Windows Vista DSP版

Windows Vista 発売から公開されたプログラム修正群が初めから適用されている Windows Vista SP1 。既にVistaを利用するユーザーが乗り換える事はありませんが、これからVistaに乗り換えるなら、Windows Vista SP1 適用済みがおすすめです。

新機能と既知の問題が改善され、そろそろ Windows Vista に移行しても良いのでは? Vista に限らず、SP1 適用前の OS を再インストールしたとしても、適用作業はそれなりに簡略化されています。Windows Update を利用すれば、それまで適用した修正プログラムを省いた部分だけをダウンロードするので、ファイルサイズを抑える事ができます。しかしながら、適用する時間を考えると、やはり最初からSP1が適用されていた方が楽です。

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SP1の登場により、大量のパソコンを利用している企業でも、本格的に導入を検討する流れがあります。信頼性と互換性が増したのは事実ですが、それはSP1からと考えるよりも、登場してからSP1までの間に日々改善されている様です。また、SP1が登場したから安心と決めつけるのも考え物です。WindowsXPで動いていたものが、Windows Vista で動くとは限りませんし、Windows Vista で動いていたものが、SP1を適用する事で動かなくなる可能性もあります(メーカーが対応するとは思われますが)。

Windows Vista Service Pack 1 (SP1) とは?

Windows Vista が登場してから、9ヶ月目に管理人もメインパソコンをVistaに移行しましたが、その時点でも互換性と安定正は不安なものがありました。Vistaの機能が作業に必要が無ければ、WindowsXPを選択していたかも知れません。ただし、今はそんなに不便を感じません。もしくは、対応しないデバイスやアプリケーションを諦めて、対応するものへ方向転換しているとも言えます。いずれにせよ、今から購入するなら SP1 適用済みがおすすめです。

これにより、パソコン本体を購入する場合も、インストールされている Windows Vista が SP1 適用済みかどうか確認した方が良いでしょう。 もしくは、45nm デュアルコアの販売が開始される、低価格版の 45nm クワッドコア が登場するまで待った方が良いのかも知れません。

追記:WindowsXP SP3 は来週登場する可能性があります。WindowsXPも再インストールすると修正プログラムの多さにうんざりしますが、これは、登場してから時間が経過しているので当然とも言えます。しかし、適用作業に時間がかかるものの、やはりWindows Update を使えば難しい事はありません。SP3が登場すれば、SP2適用済みのXPを利用しているユーザーが再インストールする時に、修正プログラムまでのセットアップをより簡素化できると思われます。





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