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HDMI、DVI-D(HDCP対応)、ミニD-Sub搭載、25.5インチワイド液晶ディスプレイ ProLite E2607WS / E2607WS-B


解像度1920×1200を持つフルHDに対応した25.5インチ液晶ディスプレイで、低価格層にありながらHDMI、DVI-D(HDCP対応)、ミニD-Sub15ピンと豊富な入力端子を装備した液晶ディスプレイ。一般的に低価格な24インチあたりの液晶は入力端子が不足しがちですが、最近はそうでもなくなってきました。

同社の解像度1920×1200を持つ24インチ液晶も価格が下がっていますが、こちらは入力系統がHDMIとD-Sub15ピンなので、選択に惑う所がありましたが、今回登場した25.5インチ液晶は迷う必要はないかと思われます。

解像度1920×1200の液晶ディスプレイは、出力可能なビデオ機能を必要とします。地上デジタル放送に関してはHDCP対応なので条件をクリアしていますが、この解像度で出力するには17インチ液晶ディスプレイを利用していたユーザーから乗り換えた場合、パソコンに負荷がかかると思われます。それなりのパソコンスペックも必要です。

5万円を相場として4万円〜6万円ほどで販売されている24インチクラスが低価格層で、10万円から13万円ほどで販売されているものが高価格層とすると、両者には画質、視野角、入力系統が異なります。管理人は低価格層の24.1インチワイド液晶を購入しましたが(既存の19インチ液晶では地デジが見られなかったから)、DVI-DとD-Sub15ピンしか入力端子がなく、水平の視野角は満足できるものの、上下の視野角はテレビ視聴を重視した場合不利です。例えば、椅子の背もたれにどっぷりつかり、姿勢の悪い状態で視聴すると、上下が暗くなります(上下の視野角が足りない)。これが重要な事か否かは、利用するユーザーが決断する必要がありますが、入力端子が豊富になっただけでも、ありがたい話です。





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