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Office Personal 2007 アップグレード版が期間限定で低価格に


既に恒例化している感がありますが、今回は Office 20 周年記念として優待パッケージが登場しました(ちなみに、前回は今年の4月に低価格版を限定で販売)。価格はなんと税込み 10,800 円。管理人は、今年の 1 月に同じく Office Personal 2007 アップグレード版を 22,000 円ほどで購入しました。半額以下なのでやってられません。


Microsoft Office(マイクロソフト オフィス)とは、それ単体の製品を示す名称では無く、表計算、ワードプロセッサ、メール送受信など単体で販売されているソフト全てを意味します。これらのソフトをパッケージ化したものがいくつか存在しますが、今回、期間限定で低価格で販売されているのは、表計算ソフトの Microsoft Office Excel 2007 、ワードプロセッサの Microsoft Office Word 2007 、メール送受信ソフトの Microsoft Office Outlook がセットになった、最小現必要なソフトがパッケージされた Office Personal 2007 です( オフィス パーソナル 2007 )。


一般的に必要とされているのは、人にもよりますがワードプロセッサと表計算ソフトでしょうか? メール送受信ソフトの Microsoft Office Outlook は、Windows に付属するメーラーや Windows Live で無料提供されているメーラーより機能が豊富ですが、誰もが必須とするものでは無いかも知れません。 しかし、Office Personal 2007を購入すれば、この高機能なメーラーをついで感覚で使用できます。


通常価格は、現時点でアマゾンにて調べたところ、39,780円(税込み)、アップグレード版が 19,260 円。 このアップグレードが今回は 1 万円ほどで購入できる事になります(ショップによっては 1 万円を切っています)。 注意が必要なのは、あくまでもアップグレード版であり、通常版では無いところ。 これにより、インストールするパソコンで以前の Office 製品がインストールされている必要があります。 新規に購入したパソコンで、アップグレード版単体だけをインストールして使う事はできません。


ただし、Office 2007 からアップグレードの条件が緩和されたため、例えば、Microsoft Office Excel 2007 以前の Excel の単体を使っていたとしても、統合ソフトの Office Personal 2007 のアップグレードが可能になっています。逆に、Office Personal より上の ProfessionalからOffice Personal 2007 へ移行する事も可能。もちろん、Professional に含まれ、Office Personal 2007 には含まれないソフトは、そのまま利用可能です。重複すするソフト、例えば、Microsoft Office Excel 2003 がインストールされている場合は、Office Personal 2007 をインストールする事で Microsoft Office Excel 2007 へ移行されます。 Professional に含まれる Access 2003 などは、Office Personal 2007 をインストールしてもそのまま継続でき、Microsoft Office Word 、Microsoft Office Excel 、Microsoft Office Outlook だけが 2007 へと移行します。


アップグレード対象製品を確認して、それに該当する古い Office を利用している場合、なおかつ、新しい Officeに 移行を検討しているユーザーは、この Office Personal 2007 アップグレード版 20 周年記念パッケージはチャンスです。しかし、本音を言ってしまえば、アップグレード版ではなく通常版のこれを販売して欲しいところ。欲を言えば、この価格で。 Office の購入方法に関しては、以下のページでも説明しいます。

Microsoft Office 2007 を購入しよう!

Microsoft(R)Office 2010 の 発売日と価格が発表されました





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