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Logicool Wireless All-in-One
Keyboard TK820
タッチパッド搭載ワイヤレスキーボード


2013年9月20日 発売。LOGICOOL(ロジクール)社は、タッチパッド内蔵キーボードがお好き? 2012年11月に発売された Wireless Touch Keyboard k400r に続き、さらに大型なタッチパッドを搭載した Wireless All-in-One Keyboard TK820(ワイヤレス オールインワン キーボード TK820) が発売されました。

通常のキーボードでは、テンキーが設置されている部分にタッチパッドが埋め込まれています。タッチパッドはクリックが統合され、ロジクールSetPointソフトウェアをインストールすることで、ピンチ、ズーム、スワイプなどの指によるマルチタッチジェスチャーを実行できます。対応OSは Windows® 7、Windows® 8 で、OS に依存する動作は多少異なるものの、どちらでもジェスチャー機能を利用できます。


LOGICOOL ワイヤレス オールインワン キーボード TK820


Logitech(ロジテック)、日本では、Logicool(ロジクール)のYouTube公式サイトでプロモーションビデオをで見つけました。JavaScriptとFlash Playerが利用できる環境なら、以下の「ビデオを見る(Watch Video」をクリックするとプレイヤーが表示されます。そうでない場合は、動画への直リンクをクリックすると、YouTubeサイトで動画を視聴できます。



Logitech Wireless All-in-One keyboard tk820


キーレイアウトは83キー日本語レイアウト、キー構造はパンタグラフ式です(ノートパソコンみたいなキーボード)。ワイヤレスキーボードで、単三形乾電池 x 4本(本体収納)で動作します。k400rの左右ボタンが取り払われ、タッチパッドの面積が多くなっていますが、これはクリックが統合されいるので問題ありません(中央タップで左クリック、右下タップで右クリック)。k400r比べると、必要な電源本数が 倍になっています。さらに価格も倍以上となっていますが、これは円安の影響もあるでしょう。

LOGICOOL タッチキーボード K400r


タッチパッドを使うには、右手をキーから離す必要があるため、どれだけ作業に有利なのかは不明です。先に発売されたタッチパッド「Wireless Rechargeable Touchpad t650」がキーボードに統合され、ワイヤレスで利用できると考えれば、金額的には納得できるかも知れません。乾電池の本数 4 本の内訳は、キーボードに2本とタッチパッドに2本なのかも知れません(t650と完全に同じ機能かどうかは分かりません)。

プレスリリース





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