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Microsoft Sculpt Ergonomic Desktop
先進のエルゴノミクス デザイン L5V-00023

マイクロソフト スカルプト エルゴノミック デスクトップ L5V-00023


2013 年 9 月 6 日 発売。タイプングするときの自然な姿勢をサポートする立体カーブ形状のエルゴノミクス(人間工学)キーボードと、同日発売のMicrosoft Sculpt Ergonomic Mouse (マイクロソフト スカルプト エルゴノミック マウス)をセットにしたモデル。2012年 11 月 2 日に発売された Natural Ergonomic Desktop 7000 WTA-00019 の形状を進化させたキーボードです。中央が大胆にカットされ、テンキーは独立しています。

マイクロソフト ワイヤレス 人間工学デザイン キーボード+マウス Sculpt Ergonomic Desktop L5V-00022


ナチュラル系のキーボードから考えていることは同じで、左右の手を置く位置的に考えて、ブラインドタッチで使いやすいことは想像するに容易いでしょう。しかしながら、これに慣れてしまうと一般的なキー配列のキーボードが、今以上に使い難くなるかも知れません(癖を戻すのも大変かも)。キーボード、マウス、テンキーの接続方式は 2.4GHz ワイヤレス、電波受信範囲は 3m です。独立したキーは「電卓」「PrtScn」「ScrLK」「Pause」で、マルチメディアキーは「Fn」スイッチで切り替えます。キーボードは単4アルカリ乾電池2本、テンキーは 3V 270mAh コイン型リチウム電池1個で操作します。



マイクロソフト ワイヤレス 人間工学デザイン 高精細読み取りセンサー Sculpt Ergonomic Mouse L6V-00008


付属するマウスは、同日発売で単品購入もできる、BlueTrack Technology 搭載の青色 LED マウスです。形状は 2006 年に発売された Microsoft Natural Wireless Laser Mouse 6000 69K-00004 に似ており、高く丸みをおび、卵を手で包み込むように握ります。ボタンは4 + Windowsキー(青)で、左ボタン、右ボタン、縦横スクロール可能なホイールボタン(チルト ホイール)、Windowsキー(青)下の窪みにボタンが一つ搭載されています。目立つ所にWindows キーがありますが、Windows 8、あるいは、Windows 8.1に特化したマウスになります。使っていないので想像でしかありませんが、Windows 7 では、Windows キーがマウスに搭載されていたところで、さして使い道は無いと思われます(ソフトウェアで機能変更できるのかも知れません)。単 3 アルカリ乾電池 2 本で動作します。



同日発売の Microsoft Sculpt Comfort Desktop L3V-00022 (マイクロソフト スカルプト コンフォート キーボード) 。マウスは 2013 年 7 月 5 日発売の Microsoft Sculpt Comfort Mouse H3S-00007(2.4GHz トランシーバー接続タイプ) が付属します。こちらは、Microsoft Sculpt Ergonomic Desktop L5V-00023 と同じく人間工学に基づいてデザインされていますが、挑戦しやすくなっています(エルゴノミックを使ってみようかな?)。

マイクロソフト Bluetoothワイヤレス 高精細読み取りセンサー Sculpt Comfort Mouse H3S-00007





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