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Logicool Illuminated Keyboard K740
ロジクール イルミネート キーボード K740


2013 年 5 月 30 日発売。取り上げるのを忘れていましたが、2008 年 10 月 24 日に発売された有線キーボード「Logicool Illuminated Keyboard CZ-900」にそっくりなイルミネートキーボードです。キートップに書かれた文字が発光するので、暗闇でも作業可能なメリットを活かせる環境に重宝しますが、単純に近未来的で格好いいから購入する人も多いでしょう。

LOGICOOL イルミネートキーボード K740


すでに同社から 2010 年 10 月 1 日 にワイヤレスイルミネートキーボード「Wireless Illuminated Keyboard K800」が発売されています。なぜ今頃有線キーボードを発売するのでしょうか?実は、キーボードにこだわる人ほど有線を優先する傾向にあります。ワイヤレスは電池残量の都合で接続が不安定になったり、反応が鈍かったり(気になる人は)、そもそも電池交換が面倒だったりします。特に、K800 は充電するのに USB ケーブルを接続する必要があり、だったら有線でいいのでは?とも思いました。

LOGICOOL ワイヤレスイルミネートキーボード K800

K800 と K740 の違いを調べるため、メーカーサイトの仕様を見比べてみました。デザインが異なるので、本体サイズが異なりますが、K740は充電池を内蔵していないせいか、厚さが 25mm から 9.3mm まで薄くなりました。しかしながら、本体重量は1050gと、K800 の 672g よりも重くなっています(コードの重量も含まれるから?)。キーレイアウトは K800 が 109 キー日本語レイアウト(かな刻印無)で、K740 が 111キー日本語レイアウトで、キー構造はノートパソコンでお馴染みのパンタグラフです。キーピッチも同じ 19mm ですが、押下圧(おうかあつ)が K800 が 60g 、K740 が 55g になっています。

有線派?無線派(ワイヤレス)?私は机の上のを掃除するとき、簡単にキーボードを他の場所に移動できるワイヤレスキーボードを好んで使っています。電池交換も面倒ではなく(充電池のエネループを使っているので)、反応を最優先していません。実は、K800 に内蔵されてる内蔵型ニッケル水素充電池はエネループです。取り出すとサポート対象外になるみたいですが、充電しても寿命が少ないと感じたら、カバーを外してエネループを交換する手も使えます(サポート外)。電池残量を意識するのが嫌なら K740 をお薦めします。その前に、イルミネーションがキーボードに必要かどうかも考慮する必要がありますね。私は格好良くていいと思いますよ。

プレスリリース

Logicool Wireless Illuminated Keyboard K800:キートップが暗闇で光るキーボード





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