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Logicool Wireless Illuminated Keyboard K800:キートップが暗闇で光るキーボード


2010 年 10 月 1 日 発売。ブラインドタッチができるならば、キートップのラベルは見えなくても問題ありませんが、Logicool Wireless Illuminated Keyboard K800(ロジクール ワイヤレス イルミネート キーボード K800)は、暗闇でキートップのラベルが光るのが特徴的。同社から過去にもイルミネート キーボードは発売されているので、後継機となると思われます。

LOGICOOL ワイヤレスイルミネートキーボード K800


暗闇でキーボードを利用するのに最適とも言えますが、それは特殊な環境なのかも知れません。もしかすると、ゲームユーザーなら重宝するのかも知れません。ゲームや暗闇でキーボード操作をしない管理人として、そんな理由よりも格好いいから良いのでは? と感じます。YouTube で開発段階の入力機器の動画が複数ありますが、イルミネーションは最も初歩的と思われ、それ以上になると、キートップがディスプレイになっていて、設定で表示する内容を変更できたり、キーボードの上部に映像を表示して、指先でスクロールしている試作品もあります。



キーレイアウトは 109キー日本語レイアウト(かな刻印無なので、ひらがな入力のユーザーはきついかも)、キー構造はパンタグラフ(ノートパソコンでお馴染み)ですが、ロジクールの PerfectStroke™ キーシステムを採用。対応した複数の機器をワイヤレスで接続可能なUnifyingレシーバーに対応。電池は内蔵型ニッケル水素充電池で、Micro-USBケーブルを接続して充電可能です。電池寿命を抑える電源ON/OFFスイッチ搭載で、特徴的なイルミネーションは輝度を調節可能。キーボードに手が近づくとセンサーが感知してバックライトがONになり、一定時間利用しないと自動的にオフになります。

素朴な疑問は、内蔵電池ってどうなのでしょうか? 受電できる回数は永久では無く限りがあります。市販の充電池が使えた方が安心かと思われますが、その不安は、このキーボードをどれくらい利用し続けるのかにもよります。個人的には、実用的と言うよりは、キートップが光る事に未来的なデバイスに感じます(古い人間です)。それだけでも十分に魅力を感じます(もちろん、実用的なのでしょうけど)。

LOGICOOL ワイヤレスマウス パフォーマンスマウス 高速スクロール対応ホイール搭載 M950


それより、せっかくコンパクトで汎用性がある Unifyingレシーバー に対応しているなら、ワイヤレスマウスも ロジクールで揃えたいところ。13個のプログラム可能なボタンを搭載した新製品「Wireless Mouse G700」も人気ですが、Darkfield レーザー トラッキングを採用した「Performance Mouse M950」が根強い人気。





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