MB-Support

パソコン初心者のサポートページ

1.Hewlett-Packard 人気のノートパソコンを使ってみました

 MB-Supportの管理人がヒューレットパッカードで人気のノートパソコンを3日間使ってみました。さて、まずは何をしよう?


1度は所有してみたかったヒューレット・パッカード製のパソコン。 仕事では触れる機会が多いのですが、今回はキャンペーンの真っ最中である HP Compaq nx4820/CT Notebook PC を、MB-Supportの管理人として使ってみました。

Q:このパソコンはどんなユーザーにおすすめ?

A:初めてノートパソコンを購入する人、これからパソコンを使い始める人、または、すでにデスクトップパソコンを所有していて、初めてノートパソコン購入を検討している人。

Q:このパソコンの特徴は?

A:ノートパソコンなのに10万円以下で購入できます。いつでもどこでも DVD が観られます。液晶ディスプレイは大きすぎず、小さすぎない14.0インチ。さらにDVDを観るのに最適なワイド画面。 デジカメで撮影した画像を簡単にパソコンに移動できます(※1)。インターネットは配線要らずの無線LAN対応(※2)。



まずは最も目にする頻度が多い状態をチェック。ヒューレット・パッカードのパソコンはノートに限らずシンプルです。 シンプルなものほど飽き難いので、メインで使うパソコンに選ばれやすいのも納得。色もブラックがメインでしたが、このシリーズはホワイトシルバーを採用。 汚れが目立ちにくい上、高級感もあります。



タッチパットは機能をボタン1つでロックする事が可能です(オレンジに点灯している右にボタンが配置されています)。 これは、ゲームをする時や、デスクトップ用の通常のマウスを接続して利用する時に使います。いちいち、Windows 上のプロパティで機能をON/OFFするよりも、物理的にボタンが配置されていた方が便利です。



DVDや音楽を再生中にボリュームをボタン一つコントロール可能。そんなのいらない・・・・ と思っていても、ノートパソコンでは場所を選ばずDVDが観られるので、使い始めると重要である気づきます。 ボタンは音量の上下と音を瞬時にシャットダウンするミュートボタンの3つです。



ブルーに輝く美しいランプは無線 LAN スイッチです(シルバーボディにマッチしてます)。無線 LAN に接続中は点灯して、ボタンを 押すと切断できます。



ちょっと写真ではわかり難いですが、脇に配置された接続端子の位置が、上から見ても分かるように絵が書かれています。ノートパソコンは面積が限られていますが、これらの端子を沢山積む必要があります。 ゆえに、何処に何があるのかを把握しやすくなっています。



※1 6in1メディアスロットを標準装備。対応メディアはマルチメディアカード(MMC)、SDカード、スマートメディア、メモリースティック、メモリースティックPRO、XDカード。 これらのメディアに対応したデジカメから、別途カードリーダーを使わずに、直接ノートパソコンに挿入して、撮影した画像をパソコンに移動できます。



※2 インターネットを利用するには、別途、プロバイダーとの契約と、無線対応ルーター、またはアクセスポイントが必要になります。



関係ない事ですが・・・新しいパソコンを手にした時、箱から開けるこの瞬間がたまらない。 何台購入してもこの瞬間は嬉しいものです。



初めてパソコン購入した場合、まずは箱からパソコンを取り出し、電源を入れる前に説明書を探しましょう! 1枚の紙切れだったり、本になっていたりと様々な説明書と思われるものが付属されていますが、これらは全て大切に保管します。 まずはその中でメインとなる説明書を見つけましょう!HP Compaq nx4820 Notebook PC では、「コンピュータの準備」と題されたものがそれにあたります。



HP Compaq nx4820 Notebook PCの説明書は非常に薄い。これは親切じゃないと思われるかも知れませんが、実は説明書なんてこれだけで十分なんです。 逆に分厚い説明書が付属していたとしても、それを読む気力が失せます。 HP Compaq nx4820 Notebook PCの場合は読破する事がたやすいです(破られては困るが)。 まずは説明書に掲載されている付属品が間違い無く手元にあるか確認しましょう!



右が初めてパソコンを起動した時の画面です。「Microsoft Windowsにようこそ」とあるように、これはWindowsを初期設定する画面です。

基本的に選択形式で進んでいきますが、このやり方も詳しく掲載されています。はじめてパソコンを使う人のために、タッチパッドの簡単な使い方もここで説明されています。 まず最初に抵抗があると思われる設定は、コンピュータの名前の入力です。 これは、複数のパソコンをLANと呼ばれるネットワークで接続する時に、パソコンを特定しやすくするための名前です。 1台しかパソコンが無い場合は、コンピュータの名前は意味がありませんが、自由に命名して下さい。例えばヒューレット・パッカードのノートパソコンなので「HP_NOTE」など・・・



ここで設定した内容は、Windows を起動して、後から変更する事が可能です(場所はコントロールパネルのシステムのプロパティ)。 つまり、管理人からのアドバイスは「そんなに神経質になるな」です。

コンピュータの保護の選択は、自動更新を有効にしましょう。 これは Windows アップデートを、簡単かつ迅速に行う設定です。 後で変更する事もできます(場所はコントロールパネルの自動更新)。 もう一つ肝心なのは、ユーザーアカウントの作成です。

WindowsXP は Home Edition と名が付くものの、基本的には企業で使われていた32ビットOSで、アカウントが無いユーザーは Windows にログオンできないように設定可能です。 ようは、ログオンしなければ Windows を使うことは出来ません。もちろん、家庭で利用する場合は自動的にログオンさせる事も可能で、ユーザーアカウントに名前を1人だけ入力すれば、その名前で自動ログオンします。 例えば管理人なら「holmes」とか。




戻る 一覧表示 次へ


BTOパソコン・ゲームPC・自作パソコンなら【TSUKUMO】 - 自作PCに必要なパーツ、豊富な品揃え

Copyright © 2013 MB-Support パソコン初心者のサポートページ All Rights Reserved.

管理人サイト閲覧方法プライバシーポリシー著作権/免責事項