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PCデスク:液晶ディスプレイとキーボードの位置


机の上は作業が終わるといつも本や使ったものが散乱します。また片付ければいいのですが、この頃は散らかりやすい配置になっている気がしてきました。机の上の基本となる物体は、液晶ディスプレイ、キーボード、マウスの3つ。これらの配置により、机が使い難くなっていると感じる今日この頃。

エボイテーブル135



とりあえず、液晶ディスプレイを残し、机の上にあったものを一時的に床に移動してみました。この状態なら、拭き掃除も楽で、見た目もスッキリしています。しかし、液晶ディスプレイが中央にあるから、その周り物を置いてしまう流れとなります。



ならば、液晶ディスプレイを壁際に移動すれば、テーブルの右半分を読書や物書きに利用できるはずです。



モデムやルーターは、液晶ディスプレイの後ろに設置します。これで、見た目はスッキリします。



キーボードを液晶ディスプレイの前に設置してみました。



しかし、床に移動してあったものを机の上に戻すと・・・根本的に物が多すぎる事がわかります。



結局、こちらを片付けて、テーブルが物を移動するしかなさそうです。一つ何かをすると、また一つやる事が増える・・・



すぐに利用するものを厳選するのは難しいですが、なんとか机の上にあった常用性が低い順に収納してみました。



液晶ディスプレイだけの状態を見てしまうと、何とも言い難い結果に。



掃除する前の机の上の液晶ディスプレイとキーボード、目線、腕を伸ばす方向を示した図が以下です。液晶ディスプレイの前にキーボードがあり、目線とキーボードに腕を伸ばすのが最も楽だと感じていました。



これを、以下の配置に移動してみたのですが、テーブルに対して斜め左に座る体勢に違和感がありました。また、左手と右手のバランスが、左手の方が悪いです。単純に上の状態で、液晶ディスプレイとキーボードを右端に移動すればいいと思いましたが、壁際なのでチェアを左端に移動すると壁の圧迫感を感じます。そこで、液晶ディスプレイとキーボードを中心に向けてみたのですが、体がねじれている感覚で、どうにもこうにも疲れます。



さらに、以下の配置も試してみました。ブラインドタッチでキーボードを見る必要はありませんが、液晶ディスプレイを見る目線は左側になります。つまり、首を左に常に向け、腕は前方に伸ばします。テーブルに対して真向かいに座るので、体がねじれる感覚は無くなり、上の状態よりは疲れませんでした。しかし、長時間、首を左に曲げる姿勢は、やはり疲れました。



結局、液晶ディスプレイの向きを戻し、液晶ディスプレイの前にキーボードの位置を変更する事になりました。掃除する前と比べると、液晶ディスプレイとキーボードを壁の方に少し移動した程度の変更になりました。奥行き60pのテーブルに無理があるのか、ダイニングテーブルでも買った方が良いのか。 液晶アーム を購入すれば、宙に浮かす事ができるのでもう少しスペースを確保できます。また、ワイヤレスキーボードなら、一時的に机の上から移動するのも楽です。マウスも、マウスパッドが不必要ならば、ワイヤレスマウスの方が、移動する時に楽です(マウスパッドも移動すればいいだけですが)。



本を読む時にキーボードとマウスを移動できれば、辞書で分からない漢字やその意味、書き順を調べるスペースを確保できます。しかし、パソコンがあるなら、特にJUSTSYSTEMSの ATOK(エートック)icon を利用しているので、英語の発音なども再生でき、この機能を利用したいところ。ここで問題なのが、キーボードとマウスは読書でも必須となり、ワイヤレスで一時的にどかしても、それを使える位置にとどめたいと考えます。



そして、ノートの存在です。パソコンには Microsoft OneNote をインストールしていますが、これはアイデアをまとめておく場所で、英単語や漢字を覚えたいのであれば、紙とペンで何度も書きます(ノートでは無く、コピー用紙を利用しているので、書き終わったらシュレッダー行きです)。これらの事を踏まえると、机の上の物の配置がとても気になります。さらに、漢字を調べるときに、手書き文字入力をマウスで入力するのは面倒です。 ペンタブレット があるに超した事はありませんが、それを設置するスペースもまた気になる所です。完全にマウスからペンタブレットに移行できるのであれば、また話は別ですが、どちらもメリットとデメリットがあると思うので、両方を使う事になると想像します。

文具のノートとOneNote





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