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書籍:おすすめWindows 7のマニュアルに匹敵する解説書3冊


「できる大事典 Windows 7」の登場で、そろそろ新しいOSであるWindows 7 の説明書に匹敵する本が出揃ったと思います。いずれも価格は3000円ほどで、約800〜1000ページありますが、マニュアルとして利用するならば全部を読む必要はありません。必要な時に必要な場所を読めば良いでしょう。ただし、歴代のWindowsを使ってきたユーザーでも、さすがに時代が異なるわけで、以外と知らない新機能もあります。


できる大事典 Windows 7 Starter / HomePremium / Professional / Enterprise / Ultimate

Windows 7 マスターバイブル

Windows 7 完全制覇パーフェクト



もちろん、3冊全部読む必要は無く、どれか一つ購入すれば、Windows7の説明書として役に立ちます(OSに付属する説明書は貧弱すぎるので)。選択のポイントは、本屋さんでパラパラめくってみて、気に入ったものを購入すれば良いでしょう。まら、シリーズ化されているので、例えば、Windows VistaやWindows XPで「できる大事典」を購入しているのなら、「できる大事典 Windows 7」を購入する選び方もあります。その逆に、今回は他社の書籍に手を出すのも良いでしょう。



また、Windows 7から基本機能がWindows Liveサービスへとシフトしています。その都合上、Windows Liveサービスの一部の機能も紹介されている場合が多いです。つまり、メーラーやブラウザなど無償で提供され、かつ利用する確率が高いものは解説されています。それ以外のアプリケーションの使い方や(Microsoft Officeなど)、Windows 7の優れた使い方は、別の本に頼ることになります。もちろん、それらの本が上で紹介した基本的な解説を含んでいるわけではありません。



上に掲載した本は、これからパソコンを始めるユーザーにも、歴代のWindowsを使ってきたユーザーにもおすすめで、ゆえに「マニュアル」のポジションにあります。さらに初心者であるならば、「よくわかる Microsoft Windows 7」がおすすめです。白黒ではありませんが、カラーでもありません。限りなく白黒に近い本なのですが、教科書みたいな感じで操作方法が一つ一つ丁寧に掲載されています。ゆえに、含まれる操作方法は上の3冊より劣りますが、説明が丁寧であり、パソコンアレルギーの方におすすめです。

Microsoft Windows 7



少し気になるのは本日発売となる「Windows 7 Bible」。680ページの本で、また読んでいないので不明ですが、『改訂[カラー]新版 Windows XP Bible』の著者が、同じ語り口・同じスタンスで初心者からマニアまでの幅広い読者層に贈る最新刊とあります。これは歴代のOSを利用してきたユーザー向けで、マニュアルに匹敵するのか不明ですが、機会があればチェックしてみます。

[カラー版] Windows 7 Bible





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