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Windows 8 から Windows 8.1 に
アップグレードする作業内容 後編


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13.前編の続きです。「PC とアプリを更新する」にて、「アプリを自動的に更新する」のオン・オフを問われます。アプリの発行者は、アプリを更新(新機能の付加や修正)することが可能で、このオンにすると、自動的にアプリを更新してくれます。特に理由がない限り(従量制課金接続など)、「オン」に設定すれば良いでしょう。

[Windows ストア アプリを自動的に更新する]:PC上にインストール済みのWindowsストア アプリの更新プログラムがストアから入手可能になった時点で、それらの更新プログラムが自動的にそのアプリにインストールされます。従量制課金接続(モバイル ブロードバンド ネットワーク経由のデータに課金されるネットワークなど)を使用している場合は、非従量制のネットワークまたはWiFiネットワークに接続した時点で更新プログラムがダウンロードされます。ダウンロードされるのは、受信するように選択したプログラムのみです。

この設定をインストール後に変更する方法は以下のリンク先を参照して下さい。

アプリを自動的に更新する設定を変更する:Windows 8.1



14.「PC とプライバシーを保護する」にて「SmartScreen オンライン サービスを使って、Windows ストア アプリと Internet Explorer で読み込まれたサイト内の悪意のあるコンテンツや、悪意のあるダウンロードから保護する」のオン・オフを問われます。特に理由が無い限り、「オン」にすることを推奨します。

[SmartScreen(スマートスクリーン) オンライン サービスを使って、Windows ストア アプリと Internet Explorer で読み込まれたサイト内の悪意のあるコンテンツや、悪意のあるダウンロードから保護する]:SmartScreen を使用すると、ファイルとWeb サイト、アプリをチェックして、安全でない可能性があるファイル、Web サイト、アプリから PC を保護することができます。ファイルまたはアプリが不明な場合や、安全でない可能性がある場合は、それらを開く前に確認のメッセージが表示されます。SmartScreen は、Windows ストア アプリの動作の安全性を Microsoft が診断するためにも役立ちます。Windows から Microsoft に、アプリがアクセスするコンテンツのタイプと URL に関する情報が送信されます。Microsoft はこの情報に基づいて、有害な Web サイトや安全でない Web サイトからコンテンツを取り込むアプリを特定します。場合によっては、問題のあるアプリを Windows ストアから削除します。

この設定をインストール後に変更する方法は以下のリンク先を参照して下さい。

Windows 8.1 の SmartScreen オンライン サービスの有効化と無効化

[Internet Explorer SmartScreenフィルターをオンにして URL とダウンロード内容の安全正を Microsoft に確認する]:Internet Explorer の SmartScreenフィルターは、信頼された Web サイトを装った安全でない Web サイト(フィッシング)や、PC にとって脅威となる Web サイトについて警告する機能です。悪意のあるソフトウェアがダウンロードまたはインストールされるのを防ぐ際にも役立ちます。アクセスした一部の Web サイトの URL が Microsoft に送信され、安全でない、または疑わしいとして Microsoft に報告されている Web ページおよびダウンロードの一覧に照らし合わせてチェックされます(この一覧は頻繁に更新されています)。アクセスしたサイトがこの一覧に登録されていた場合は警告が表示されます。そのほか、ダウンロードしたファイルに関する情報も Microsoft に送信されてます。ファイルが認識されない場合や、悪意のあるファイルであることが確認された場合は、警告が表示されます。この設定は、PC の既定のブラウザー、使用するブラウザーを選択する機能、PC で Internet Explorer を有効にするかどうかには影響しません。この設定は Internet Explorer 内でのみ機能します。

この設定をインストール後に変更する方法は以下のリンク先を参照して下さい。

Internet Explorer の SmartScreen フィルターの有効化と無効化



15.「PC とプライバシーを保護する」にて、「Internet ExplorerでアクセスしたWEBサイトにDo Not Track要求を送る」のオン・オフを問われます。Do Not Track(ドゥノットトラック)とは、Microsoft(マイクロソフト)社のブラウザ Internet Explorer(インターネット エクスプローラー:以下 IE)に搭載された、プライバシー保護に関する一環として、インターネット上での行動履歴の追跡を拒否する追跡防止機能です。通常はオン、つまり、この機能を有効にすることを推奨します。

[Internet Explorer でアクセスした Web サイトに Do Not Track 要求を送信する]:いずれかのブラウザーで WEB サイトを閲覧すると、Cookie(クッキー)、IP アドレス、およびその他の標準的なコンピューター情報がその Web サイトへ自動的に送信されます。閲覧先の Web サイトに、サードパーティの Web サイトが提供するコンテンツが含まれている場合、一部のユーザー情報がそのサード パーティのコンテンツ プロバイダーにも自動的に送信さえることがあります。その情報を使用することで、サード パーティのコンテンツ プロバイダーは複数の Web サイトでユーザーを追跡できるので、ユーザーのプライバシーが侵害される可能性があります。Internet Explorer は、ユーザーがアクセスした Web サイトに Do Not Track 要求を送信します。さらに、それらの Web サイトにコンテンツを提供しているサード パーティにも、Do Not Track リクエストを送信します。閲覧先の Web サイトが Do Not Track 要求をどのように解釈して対応するかは、各サイトのプライバシー方針によって異なります。この設定は、PC の既定のブラウザー、使用するブラウザーを選択する機能、PC で Internet Explorer を有効にするかどうかには影響しません。この設定は、Internet Explorer 内でのみ機能します。

この設定をインストール後に変更する方法は以下のリンク先を参照して下さい。

Internet Explorer でアクセスした WEB サイトに Do Not Track 要求を送る



16.「解決策をオンラインで調べる」にて、「問題の解決策を Windows エラーを使ってオンラインで調べる」のオン・オフを問われます。

[問題の解決策を Windows エラー報告を使ってオンラインで調べる]:Windows や Microsoft エラー報告サービスと連携して機能するよう設計されているプログラムで問題が発生すると、各問題の特定と解決策の確認に役立つ情報が Microsoft に自動的に送信されます。場合によっては、報告に意図せず個人情報が含まれることがあります。この種の情報が報告に含まれる可能性がある場合、報告を送信するかどうかを確認するメッセージが表示されます。Microsoft がお客様個人を特定するためや、お客様と連絡をとるために、これらの報告に含まれる情報を使用することはありません。問題の解決策がある場合は、問題解決のために必要な手順が表示されます。または、インストールする更新プログラムが表示される場合もあります。解決策が用意されていない問題もありますが、その場合でも、Microsoft は送信いただいた情報を基に新しい解決策の考案に努めます。

この設定をインストール後に変更する方法は以下のリンク先を参照して下さい。

問題の解決策を Windows エラーを使ってオンラインで調べる:Windows 8.1 / 7



17. 「解決策をオンラインで調べる」にて、「一部のサイトでのエクスペリエンス向上のために、Internet Explorer(インターネット エクスプローラー:以下 IE)の互換性リストを使う」のオン・オフを問われます。

[一部のサイトでエクスペリエンス向上のために、Internet Explorer の互換性リストを使う]:閲覧エクスペリンスを向上させるため、Microsoft では、変化する Web サイトと PC ハードウェアに対応して Internet Explorer の動作を調整するための互換性リストを提供しています。Internet Explorer は最新の互換性リストのセットを Microsoft から定期的にダウンロードするようになります。これらのリストには、互換性を向上するため、Internet Explorer が設定を調整する必要がある Web サイトと PC ハードウェアが登録されています。この設定は、PC の既定のブラウザー、使用するブラウザーを選択する機能、PC で Internet Explorer を有効にするかどうかには影響しません。互換性リストは Internet Explorer 内でのみ機能します。

この設定をインストール後に変更する方法は以下のリンク先を参照して下さい。

Internet Explorer の互換性リストの設定



18.「Microsoft 製品やサービスの品質向上に協力する」にて、「位置情報認識アプリを使う場合に一部の位置データを Microsoft に送る」のオン・オフを問われます。

[位置情報認識アプリを使う場合に一部の位置データを Microsoft に送る]:位置認識に対応したアプリを使用している場合、GPS などの位置情報が定期的に Microsoft に送信されます。収集された情報が、お客様個人を特定するためや、お客様と連絡をとるために使用されることはありません。Microsoft の位置情報サービスの品質向上のためにのみ使用されます。これは、お使いの位置認識に対応したアプリの強化にもつながります。位置情報が Microsoft に送信されるのは、位置認識に対応したアプリを使用しているときだけです。この情報の送信は、[PC 設定]の[所在地の設定]でいつでも停止できます。

この設定をインストール後に変更する方法は以下のリンク先を参照して下さい。

位置情報認識アプリを使う場合に一部の位置データをMicrosoftに送る:Windows 8.1



19.「Microsoft 製品やサービスの品質向上に協力する」にて、「カスタマー エクスペリエンス向上プログラムの一環として、PCの使用状況に関する情報を Microsoft に送る(集める情報の改善のため、ファイルが定期的にダウンロードされます)」のオン・オフを問われます。

[カスタマー エクスペリエンス向上のプログラムの一環として、PC の使用状況に関する情報を Microsoft に送る(集める情報の改善のために、ファイルが定期的にダウンロードされます)]:カスタマー エクスペリエンス向上プログラム(CEIP)は、Microsoft のソフトウェアやサービスの向上を支援するプログラムです。CEIP では、お客様が Microsoft のソフトウェアをどのように利用し、どのような問題が発生したかに関する情報を収集します。プログラムへの参加はまったくの任意です。お客様のご意見でソフトウェアの品質が向上し、よりいっそうニーズに合った製品となります。プログラムに参加すると、ソフトウェアの使用方法、お使いの PC やデバイス、接続しているデバイスに関する基本情報が収集されます。また、各デバイスのセットアップの状態とパフォーマンスに関する情報も収集されます。これらのレポートは Microsoft に送信され、お客様が頻繁に使用する機能の向上や、一般的な問題の解決に役立てられます。

この設定をインストール後に変更する方法は以下のリンク先を参照して下さい。

Windows カスタマーエクスペリエンス向上プログラムの設定:Windows 8.1



20.「ヘルプ エクスペリエンス向上プログラムの一環として、ヘルプの使用状況に関する情報を Microsoft に送る」のオン・オフを問われます。

[ヘルプ エクスペリエンス向上プログラムの一環として、ヘルプの使用状況に関する情報を Microsoft に送る]:ヘルプ エクスペリエンス向上プログラム(HEIP)は、ヘルプの品質と精度の向上を支援するプログラムです。HEIP では、ヘルプの検索ボックスに入力された単語や語句、フィードバック ボックスに入力されたフィードバック、および表示されるヘルプ コンテンツの情報が収集されます。Microsoft は、この情報を元にヘルプの検索結果およびオンライン ヘルプのコンテンツの向上に努めます。

この設定をインストール後に変更する方法は以下のリンク先を参照して下さい。

ヘルプ エクスペリエンス向上プログラムの設定:Windows 8.1



21.「Microsoft やその他のサービスと情報を共有する」にて「Bing を使って Windows Search の検索候補と Web 検索結果を取得し、自分に合った検索結果にするために履歴、位置情報、一部のアカウント情報を Microsoft が使うことを許可する。」のオン・オフを問われます。

[Bing For Windows Search から検索候補と Web の検索結果を取得し、Bing でデータ(位置情報など)を収集して検索結果のパーソナル設定を行なうことを許可する]:Windows Search から Microsoft に送信される情報には検索履歴、位置情報、アカウント情報が含まれています。これらの情報は、Microsoft の製品やサービスの検索結果、広告、その他のエクスペリエンスをユーザーに合わせるために使用されます。たとえば、Internet Explorer や Windows ストアでは、Windows で以前に検索した内容に基づいて検索用語の候補が表示されるようになります。

この設定をインストール後に変更する方法は以下のリンク先を参照して下さい。

オンライン検索に Bing を使う:Windows 8.1



22.「Microsoft やその他のサービスと情報を共有する」にて「Internet Explorer で、ページ予測を使ってページを事前に読み込み、閲覧の履歴を Microsoft に送る」のオン・オフを問われます。

[Internet Explorer でページ フリップ機能を有効にして、サイト上で次のページに移動]:これにより、Web ページが事前に読み込まれ、閲覧の履歴が Microsoft に送られてサービスの向上に使われるようになります。

この設定をインストール後に変更する方法は以下のリンク先を参照して下さい。

ページ予測によるページ フリップの制御:Windows 8.1



23.「Microsoftやその他のサービスと情報を共有する」にて「アプリで自分の名前とアカウントの画像を使うことを許可する」のオン・オフを問われます。

[アプリで自分の名前とアカウントの画像を使うことを許可する]:ユーザーの名前とアカウントの画像をアプリから Windows に要求できるようになります。これらの情報がアプリで使用され、そのユーザーに合わせてコンテンツが提供されます。

この設定をインストール後に変更する方法は以下のリンク先を参照して下さい。

アプリで自分の名前とアカウントの画像を使うことを許可する:Windows 8.1



24.「Microsoft やその他のサービスと情報を共有する」にて「アプリ間のエクスペリエンスのために、アプリで自分の広告識別子を使うことを許可する」のオン・オフを問われます。

[アプリ全体のエクスペリエンスに広告 ID を使うことを許可する]:アプリがこの PC の各ユーザーの一意の ID にアクセスできるようになります。アプリはこの ID を利用して、各ユーザーが使用しているアプリとそれらの使用状況を認識します。その結果、アプリからより関連性の高い広告やエクスペリエンスが提供されるようになります。

この設定をインストール後に変更する方法は以下のリンク先を参照して下さい。

アプリで自分の広告識別子を使うことを許可する:Windows 8.1



25.「Microsoft やその他のサービスと情報を共有する」にて「Windows とアプリで Windows 位置情報プラットフォームから自分の位置情報を要求することを許可する」のオン・オフを問われます。この設定を後から変更する方法は、分かりませんでした。しかし、「Windows 位置情報プラットフォーム」を無効にすれば、位置情報の要求を停止できます。

[Windows 位置情報プラットフォームをオンにして、アプリがユーザーの位置を確認できるようにする]:Windows 位置情報プラットフォームをオンにすると、Windows と承認したアプリが PC の位置情報を使用できるようになります。管理者は、コントロール パネルの[所在地の設定]で、すべてのユーザーに対して位置情報プラットフォームを無効にすることができます。同じ PC を共有する各ユーザーは、[PC 設定]の[プライバシー]で各自のアプリの位置情報設定を個別に指定できます。

この設定をインストール後に変更する方法は以下のリンク先を参照して下さい。

位置情報認識アプリを使う場合に一部の位置データをMicrosoftに送る:Windows 8.1



26.「Microsoft やその他のサービスと情報を共有する」にて「Windows Defender がオンのときに、Microsoft Active Protection Service に情報やファイルを送ってマルウェアからの保護を強化する」のオン・オフを問われます。

[悪意のあるアプリやマルウェアに対する Microsoft の対策をサポートするために、Microsoft Active Protection Service に参加する]:この設定をオンにすると、Windows Defender(Windows のマルウェア対策プログラム)が定期的に PC をスキャンして、マルウェアが迷惑ソフトウェアを検出します。Microsoft Active Protection Service は、Microsoft のマルウェア対策テクノロジの品質向上に役立てるために、Windows Defender によって検出されたマルウェアに関する情報を Microsoft に送信します。たとえば、マルウェアの入手元、マルウェアが検出された後に行なわれた対処、その対処が効果を上げたかどうかなどに関する詳細情報が送信されます。Windows Defender が削除できるマルウェアや迷惑ソフトウェアに関する情報が報告された場合、MAPS は最新のシグネチャをダウンロードして対処します。Windows Defender によって疑わしいファイルが Microsoft に自動的に送信されます。ただし、自動的に送信されるのは、個人を特定できる情報が含まれている可能性が低いファイルのみです。見つかった疑わしいファイルに個人を特定できる情報が含まれている可能性が高い場合は、そのファイルを Microsoft に送信する前に、その許可が求められます。

この設定をインストール後に変更する方法は以下のリンク先を参照して下さい。

Microsoft Active Protection Service (MAPS)の設定:Windows 8.1



27.お使いのアカウントのパスワードを入力します。管理人は Windows 8 でローカルアカウントで使っていたので、ロカールアカウントのパスワードを求められました。パスワードを入力して「次へ(N)」ボタンをクリックします。



28.「Microsoft アカウントへのサインイン」「サインインすると、ご自分のオンラインメール、写真、ファイル、設定(ブラウザーの履歴やお気に入りなど)をどのデバイスでも簡単に使用できます。同期対象の設定は、いつでも管理できます。次回、このデバイスにサインインするときは、Microsoft アカウントをお使い下さい。」とあります。Microsoft アカウントに関しては、以下のリンク先を参照して下さい。

ローカルアカウントとMicrosoft アカウント:Windows 8 Consumer Preview

Microsoft アカウントを Windows 8 で利用していた場合、Microsoft アカウント(メールアドレス)とパスワードを入力して「次へ(N)」ボタンをクリックします。あるいは、すでに Hotmail や OneDrive(ワンドライブ:旧Skydrive)を使っていて、Microsoft アカウントを作ってある場合は、そのアカウントで Windows 8.1 にサインイン可能になります。Microsoft アカウントでサインインしたいけど、アカウントを持っていない場合、「新しいアカウントを作る」をクリックします。

そうではなく、旧 Windows と同じように、ロカールアカウントを使ってサインインしたい場合は、「新しいアカウントを作る」をクリックします。新しいアカウントのページで「既に持っているアカウントを使い続ける」を選びます。

追記:Windows 8.1 Updateが公開されてから、アカウント設定に変更があったのかも知れません。2 回目にアップグレードを実行したときは、ロカールアカウントのパスワードを入力して「次へ(N)」をクリックすると、「次のアカウントをセットアップします」と表示され、「このサービスは現在ご利用になれません。後でもう一度やり直して下さい。」となりました。 意味は分りませんが、右下に「やり直す」と「既存のアカウントの使用」のボタンが表示されたので、「既存のアカウントの使用」をクリックしたところ、ローカルアカウントで登録できました。



29.「Microsoft オンライン プライバシーに関する声明」が表示されたら(Microsoft アカウントを登録した場合)、文章を読み「次へ(N)」ボタンをクリックします。



30.Microsoft アカウントの場合は、次の表示があるかも知れません。「情報の保護にご協力ください:お使いのアカウントまたはデバイスからプライバシーにかかわる情報にアクセスする場合や、疑わしいアカウントの活動が検出された場合は、ID を確認するたセキュリティ コードの入力をお聞きしております(このデバイスで頻繁にサインインする場合は、これ以降コードの入力を求められることはありません)。」セキュリティコードをここで確認しても、そのメールが受信できる環境がないと意味がありません。この確認は、Windows 8.1 にアップグレードしてからでも可能です。セキュリティーコードを既に持っている場合、あるいは、後で確認する場合は、「コードを持っている場合」をクリックします。



コードを持っていない場合は、「受け取ったコードを入力してください」の表示で、「今は行なわない」をクリックします。



31.「SkyDrive(現在の OneDrive )をお使いになれます。カメラロールと PC 設定を自動的にクラウドにバックアップし、作成した新しいドキュメントを既定で SkyDrive に保存することで、PC に問題が発生しても、どのデバイスからでもアクセスできます。」外部ストレージ(OneDrive:ワンドライブ)にデータを保管する事で、Windows 8.1 をインストールした PC に何かあった場合、他のデバイスから外部ストレージを介してデータを取得できます。「次へ(N)」ボタンをクリックすると、この設定が有効になります。この機能を使わない場合は、「これらの SkyDrive 設定を無効にする(推奨しません)」をクリックします。



32.「PC のセットアップをしています」「最後の処理をしています」と表示され、最終的に Windows 8.1 のスタート画面が表示されたら終了です。インターネットに接続して、Windows Update を実行します。



33.マルチブートしている場合で、Windows 8.1 以外の OS をメインで利用する場合、今回のインストールで ブート OS が Windows 8.1 に変更されているので、任意の OS に変更してください。ブート マネージャーの操作方法は以下のリンク先を参照してください。

ブート マネージャー:Windows 8 Consumer Preview

Microsoft Windows 8.1 最新版 [Windows 8.1 Update 適用済みパッケージ]

Microsoft Windows 8.1 Pro 最新版 [Windows 8.1 Update 適用済みパッケージ]


Windows8 1 アップグレード YouTube でビデオを視聴する



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