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DeLonghi EC200N:カフェポッドでやっとクレマができました



エスプレッソ&カプチーノメーカー DeLonghi EC200N を購入したのは 前回の日記 に掲載しましたが、コーヒー粉でエスプレッソを抽出すると、抽出の出来を決めるとされるクレマと呼ばれるムーズ状の細かい泡の層ができません。もともと、口コミサイトでもコーヒー粉から納得が出来るエスプレッソを抽出するには、それなりの腕が必要だと読んでいたので、コーヒー豆、エスプレッソの粉を平にするプレッサーの調整、抽出時間をいろいろ変更していたのですが、クレマを拝める雰囲気はありませんでした。



そこで、このマシンで本当にクレマが出来るのか?と、恥ずかしながらマシンのせいにしてみました。カフェポッドを購入してエスプレッソを抽出する実験のため、カフェポッドなるものを探すのですが、なかなか近所で発見できず、電車を乗り継ぎデパートメントストアを徘徊しました。結果的に、電車の運賃を考えれば、通販で送料と代引き手数料を払った方がお得でした。



本体価格だけで計算すると、12杯用で税込み630円なので、一杯あたり52.5円となりますが、探せど近所のスーパーやコーヒー屋さんに売ってませでした。イメージとしてはデパートメントストアの地下、食料品売り場(デパ地下)に置いてあると思いましたが、そこでは無くて、エスプレッソマシンが販売されている場所に一緒に売られていました(東急ハンズ)。カフェ・ポッドと読んでいるこの製品は、E.S.E. エスプレッソの本場イタリア(シアトルもあるけど)で開発されたカフェポッド世界共通規格とあります(Easy Serving Espresso)。



コーヒー豆のブレンド・焙煎(ばいせん:コーヒー豆や茶の葉を火であぶって煎(い)る事)、豆の挽き具合にこだわり、そのコーヒー粉約 7g をタンピング(プレス)した状態で不織布(ふしょくふ)でパックし、酸化防止のため窒素を充填し密封されています。このE.S.E.マークがあるものを選択すれば良いでしょう(たぶん、私の予想ではみんな付いている)。



まずは、エスプレッソマシンを湯煎します。DeLonghi EC200Nでは、カフェポッド専用のフィルターとフェイターフォルダーが付属します。さらに、アダプターを抽出穴に取り付けることで、エスプレッソ抽出の勢いを弱め、よりきめの細かいクレマがつくれます。

デロンギのロゴがプリントされたイタリア・トニャーナ社のエスプレッソカップ(60cc)は、カップの内側 30cc に青いラインが入っているので、このラインで抽出を停止します。DeLonghi EC200N で抽出したエスプレッソで、初めてクレマを拝む事ができました。

カフェ・ポッドではクレマができるので、DeLonghi EC200Nで抽出したエスプレッソでクレマが出来ない理由は、コーヒー豆の種類、挽き方、タンピングの仕方に問題がありそうです。これから、コーヒー粉でクレマが出来るように腕を上げたいと思います(まぁ、このクレマの状態も良いのか悪いのか分かりませんが)。あと、一緒に探していた MONIN(モナン)のホワイトチョコレートシロップは発見できませんでした。


カフェポッド 一覧

ホワイトチョコレート シロップ




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