シャーロック・ホームズ

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honono Stick(ほののスティック) & キャンドルスタンド ルネッサンス



ゴールデンウィークにホームセンターの『ジョイフル本田』で、蝋燭(ろうそく)型の LED ライト『honono Stick(ほのの スティック)』を購入しました。過去に仏壇用の蝋燭型ライトをホームセンターで見つけましたが、インテリアとしては使えない真面目な製品だったので購入しませんでした。単 4 電池(別売り)1 本を本体に内蔵して、炎の揺らぎを楽しめます。


LEDキャンドル ホノノ スティック


蝋燭の中央がボタンになっており、これが LED ライトのスイッチになります。また、円盤上の底を回転さてメガボックス(電池とライトの部分)を引き抜く事ができます。



引き抜いたメガボックスと本体カバー。単 4 電池は付属しませんが、一本で約 40 時間点灯可能とあります。ちなみに、私は Panasonic の『Eneloop(エネループ)』を使う予定です。



炎のような揺らめきを楽しめる LED ランプ部。透明なシェードは取り外し可能ですが、シェードをした方がランプを保護でき炎が綺麗に見えます。この LED ライトの状況は、下の方のビデオを視聴して下さい。光量は照明器具として利用できるレベルでは無く、インテリアとして利用しましょう。



安全な蝋燭型のライトが見つかったので、真鍮製の燭台『キャンドルスタンド ルネッサンス』も購入しました。



しかし、燭台の穴が小さく、『ほののスティック』を立てられませんでした。本当の蝋燭なら立てられると思いますが(燭台ですから)、『ほののスティック』は底へ向かって直径が大きくなっています。



しかし、本体カバーを外せば穴に入りました。ということは、本体ケースの下部をヤスリで削れば、燭台の穴に収まるはずです。



しばらくヤスリ掛けしましたが、燭台の穴に入る気配は無く(なぜか耐水ペーパー)・・・



本体カバーとメガボックスを固定する溝が上部にあるのを見つけたので、下部を切断する事にしました。



本体カバーの下から 1.4 cm を切断しました。



『ほののスティック』には、親切にもアジャストシートが付属しています。これはゴム製で、サイズが大きい穴に、『ほののスティック』を立てる時に役立ちます。本体カバーを切断した事で、今度は燭台の穴が大きすぎる状況になったので、このアジャストシートを利用します。



アジャストシートをメガボックスに巻き、燭台の穴にねじ込みます。



見た目も全く問題がありません。アジャストシートが上に出る場合もありますが、honono Stick 本体をねじる事で穴の中に綺麗に収まります。



どれくらい安定しているかと言うと、逆さまにしても honono Stick が落下しません。



完成!テーブル小物が一つ増えました。真鍮製の燭台にはとってがついているので持ち運びもできますが、ライトの方がインテリア用途のため、ランプしての実用性はありません。暗闇で検証してみましたが、足下すら見えませんでした。




火事が心配なので、日常的に本物の蝋燭を灯すのには抵抗があります。真鍮製の燭台は以前から格好良いと思っていましたが、蝋燭を使わないので購入する機会がありませんでした。今回はサイズが合わない失敗もありましたが、結果的にアンティーク風な部屋のインテリアが一つ加わりラッキーでした。