シャーロック・ホームズ

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洋酒の瓶にジュースを入れて、大人の雰囲気を楽しむ



海外のミネラルウォーターかビールのお洒落な瓶に水を入れて出すレストランが近所にありました。もちろん、中身はミネラルウォーターでも無ければ、お酒でもありません。ただの水です。これを真似して、管理人も自宅でやってみました。まず、管理人はアルコールが全く飲めません。どうもアルコールを分解する能力がゼロみたいでして、24時間、365日、しらふです。今回はアルコールを嗜むふりをする事にします。適当にアルコールを購入します。



中身を捨てます・・・ここで、もったいないと言われても、返す言葉はありません。なぜならば、飲め人間だからです。空になった瓶に水を注ぎ洗浄します。香りが抜けるまで何日か待ちます。ちなみに、ウオッカの香りは特別分かりませんでした。一日置かなくても、問題ないと思います。



あと、必要なのは漏斗です。これは100円均一で購入しました。瓶にジュースを入れる時、こぼすともったいないから。しかし、それよりも重要なのは、瓶のラベルに水分が付着して、ラベルが汚くならない様にです。ラベルが無ければ、お酒を飲んでいる気分になれません。なぜならば、中身はジュースなのですから。



お酒によってグラスが異なりますが、正直そういった蘊蓄も全くありません。なぜならば、飲めないからです。今回参考にしたのは、映画「007 Tomorrow never die」で、ジェームズ・ボンドがエリオット・カバーの発表会で襲撃から逃れ、アトランティック・ホテルでカバーの手下を待つシーンです(実際は現カバー夫人、ジェームズ・ボンドの元恋人が訪れる)。酒の種類は不明ですが(たぶんテキーラ)、グラスはあんな感じの物を探しましたが、見つかりませんでした。でも、雰囲気はあんな感じです。



準備完了。毎回これをやるのは面倒ですが、雰囲気を楽しむために致し方ない。ポカリスエットは500mlを購入していましたが、ウオッカの瓶が丁度500mlなので、1.5Lのポカリスエットを購入して移し替える事にします。500ml を3本購入するより、1.5Lを1本購入する方が安くて経済的(ウオッカを捨てている時点で非効率なのですが)。



このグラスで、仕事しながらちびちびポカリスエットを飲む・・・お酒は慣れも関係あるのでしょうが、若い時に仕事の付き合いでそれなりに練習した期間はありました。一番飲めた時期は、お酒に強い女性とお付き合いした時期で、生涯で一番飲んだのはバドワイザーの350ml缶を全部飲み干せたのが最後。結局はもどしてしまうのですが、それからはビールは一口飲んだら次の一口は飲めません。



そして、今は完全にあきらめました。最初、ポカリスエットの色はウオッカに似ていると思いましたが、実際に購入したウオッカは透明でした。会社帰りに通っていたジュリアナ東京(田町にあったディスコ)で注文したソルティドッグの色と混同したのだと思います。この他に、ジャックダニエルの瓶にアイスティー、ウーロン茶、または、気の抜けたコーラーでも応用できます。