シャーロック・ホームズ

SHERLOCK HOLMES in MB-Support
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シャーロック・ホームズのセットで使われた暖炉について考える



英国グラナダ・テレビ制作、ジェレミー・ブレット主演『シャーロック・ホームズの冒険シリーズ』に登場する 221B の室内セットには、真っ白なマントルピースと暖炉があります。左右の柱に 6 本の溝があり、天板の下には左右 12 本の溝、中央に長方形の突起物があります。この暖炉の上に、請求書や手紙をジャックナイフで突き刺してあったり、ペルシャスリッパの中にパイプの葉っぱを収納しています。

ここから先の文章は修正作業中です。話が繋がらない場合があり、ご了承下さい。 『ぶなの木屋敷の怪』では、ワトソンが議論するホームズが暖炉の炭でパイプに火をつけている事から、劇中で実際に暖炉として機能していると判断できます。『第二の血痕』で薄暗い室内に、苛立つホームズの後ろで燃え盛る炎が印象的です。

この雰囲気を気軽に自宅で楽しむには、Dimplex(ディンプレックス ノース アメリカ社)の ”シンフォニー ウィンストン” シリーズのような電気式暖炉が必要です。家庭用コンセント(100V)に接続して利用可能で、温風なしで炎だけでも楽しめます。


電気式暖炉 シンフォニー ウィンストン


後に『ベイカー街 221B の間取り』をExcelで再現しました。劇中の暖炉に関して、次のページで取り上げています。


ベイカー街 221B の間取り - Chapter 6:マントルピース周り