シャーロック・ホームズ

SHERLOCK HOLMES in MB-Support
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70mm用シガレットケースを衝動買い!
付箋入れに代用



グラナダTV制作、ジェレミー・ブレット(Jeremy Brett)主演『シャーロック・ホームズの冒険』で使われていたシガレットケースは、右のようなシルバーにアラベスク(arabesque)模様が彫刻されたシガレットケースです。『赤髪連盟(The Red-Headed League)』では、221B の隣りの 219 W.H.DAWE(本屋)で立ち話をするとき、ホームズがワトスンにシガレットケースを渡します(最後の謎解きシーン)。『最後の事件(The Final Problem)』では、ワトスンが重いペンを持ち上げ近況報告する最後のシーンで、ブックビューローの机の上に銀色のシガレットケースを見れます(ホームズの遺品)。


私が購入した 398 円のシガレットケース

閑話休題、これとは全く違いますが、近所のアンティークショップで山積みになっていたシガレットケースを購入しました。

取り出し口は、つまみをスライドさせて開閉します。

上下に引っ張って分離させ、煙草を収納します。至って簡単な仕組みですね。個人的な気に入っていますが、一般的なシガレットケースとしては機能しません。正確に言えば、ショートの煙草しか収納できません。

電子タバコと高さを比較したのが左下の写真で、これが収納できません。まぁ、入るかも知れませんが、浅いので底が抜けやすくなります。『ゴールデンバット(Golden Bat)』などの 70mm 煙草用なのでしょうか?だから安かったのかな? グラナダTV のホームズシリーズでも、フィルターの無い煙草を吸っていました(1890年台はフィルターが無かったのかな?)。

しかし、そういう目的で購入したわけでもなく、単純に 398 円が魅力となり衝動買いしました。付箋入れとして使っています。

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