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1.大人のコーヒーが飲みたい はじめに

 はじめに、この日記はコーヒーの常識を全く知らない管理人が経験した内容です。それをふまえてお読みください。



右のコーヒーメーカーをもらいました。これは最も低価格なペーパードリップ式のコーヒーメーカーです。ことの発端は数ヶ月前にさかのぼります。コーヒーメーカーを手にする前に、200gずつ種類の異なるコーヒー豆を頂きました。

コーヒー豆があっても、コーヒーミルと呼ばれる豆を挽く道具が無いと、コーヒーとして飲めません。つまり、管理人にはどうする事も出来ませんでした。コーヒーミルがあれば、ペーパードリップでコーヒーメーカーが無くても飲めます。そこで、コーヒー豆を捨てました。コーヒーミルの必要性が無かったので、あえて購入するのも無駄だと考えました。

合計800gのコーヒー豆を捨てたすぐ後に、このコーヒーメーカーを入手しました。はて、管理人にどうしろと言うのだ?嫌がらせか?コーヒーメーカーがあるという事は、コーヒー豆とコーヒーフィルタを購入すれば大人のコーヒーが飲めます。なぜならば、コーヒー豆を購入したショップで、豆を挽いてもらえば良いからです。これならミルは必要ありません。 それにしても、タイミングが悪い。全部まとめてくれればいいのに。



しかし、管理人は甘いコーヒーしか飲めない。私のお気に入りは、散々日記に掲載していますが ブレンディ 挽きたてカフェオレ コーヒーをブラックで飲むなんて考えられません。アロマを楽しむ余裕は無い、苦味を美味しいと感じられない、子供の味覚なのです(つまりビールも飲めない)。



しかし、ある時ふと思った。挽きたてカフェオレって、製造する時は挽きたてかも知れませんが(工場を見学していなので不明)、ケースで買いだめする私が飲む時には、あきらかに挽きたてではありませんね。これは当然の事です。そして、コーヒーメーカーがあるので、コーヒー豆を購入しなくてはならい。ならば、挽きたての状態でコーヒーを飲むチャンスがあるわけです。



本当に挽きたてを味わいたいのであれば、やっぱり飲む度にコーヒー豆を挽くしかない。そこでコーヒーミルを購入する事になりました。とりあえず、全く知らない分野なので、楽天市場 や Yahoo! ショッピング などのインターネットショッピングモールで「コーヒーミル」を検索してみました。


Amazon 楽天市場 Yahoo!ショッピング

上のショップでコーヒーミルを参照して分かった事は、まず、コーヒーミルとは、コーヒー豆を挽く道具である事。これは良いとして、コーヒーミルの種類は、自動と手動があり、コーヒーメーカーやエスプレッソメーカーに付属しているものもある。今回はコーヒーメーカーがあるので、コーヒーミル単品を探します。自動と手動の違いを確認できればOKです。もちろん、自動は電気式とか、手動は手で挽くなどでは無くて。

豆の挽き方には種類がある事が分かりました。そして、自動は分からないのですが、手動の場合はどれも調節可能であるみたいです。ならば、初心者なので低価格な手動式でいいかな、ということになりました。手動式のコーヒーミルは、インテリアとしても利用できそうです。

手動式を購入する事に決めたものの、自動式のコーヒーミルで気になるものを発見しました。 一度に大量のコーヒー豆を挽くわけではないので自動式は必要ないと考えたものの、豆を挽いた時に、どうしても微粉ができてしまうらしい。 この微粉を自動で除去してくれるコーヒーミルが Brunopasso グルメコーヒーミルとなります。

Brunopasso グルメコーヒーミルを発見したことで、コーヒー豆の挽き方により、苦味を操作する事が可能である事を知りました。 やはり、もっと調べる必要がありそうです。とりあえず、手動式のコーヒーミルを注文したので、次はそれを紹介します。




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