シャーロック・ホームズ

SHERLOCK HOLMES in MB-Support
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群馬県高崎市
ブリティッシュタウンに行く

 外は冬。寒いけど22万球の電飾で彩られたイギリス邸宅は、オレンジの光に包まれとても暖かみのある風景でした。



バックトゥーザフィーチャーの時計台? いえいえ、群馬県高崎市にあるブリティッシュタウン(British Town)にイルミネーションを見に行きました。 18世紀のイギリス貴族の邸宅を再現した建物で、22万球の電飾でクリスマスを演出する結婚式場(THE GEORGIAN HOUSE 1997)となっています。

これが管理人の自宅です・・・と紹介できるのなら幸せ。 イルミネーションが美しい観光施設だと思って連れて行かれたのですが、到着してみれば結婚式場でありました。 えっ・・・入れないじゃない? 門番なる人に話を聞くと「ご自由に見学して下さい」と言っていただきました。 確かに、敷地内では写真を撮っている人達がいました。

管理人のお気に入りは、レンガの階段を上った踊り場です。まるでイギリスにみたいでしょ!(イギリスに行ったことはないが)

中二階にある噴水もお洒落です。季節は冬なので寒いですが、暖色のライティングがほっこりします。

不法侵入者を発見!! おっと、サンタクロースさんでしたか。ある意味、サンタクロースも不法侵入者ですが・・・。

こんな建物が近くにあったら、通ってしまいますね。幸せそうなカップルが外に出てきたので、しばし見学して帰りました。

THE GEORGIAN HOUSE 1997





ベイカー街221Bの間取り

グラナダTV制作の『シャーロック・ホームズの冒険』シリーズで、顧問探偵のシャーロック・ホームズと相棒のジョン・H・ワトスン医師が共同生活をする場所が、ハドスン夫人から間借りするベイカーストリートの『221B』です。マンチェスターのグラナダスタジオの倉庫に造られた、『221B』の室内セットの間取り、建具、家具、小物などを、Blu-Ray を参考に管理人が調べた名称や用途を列挙します。

ベイカー街 221B の間取り グラナダ・テレビ制作『シャーロック・ホームズの冒険』Granada Television Sherlock Holmes 1984 TV series Baker Street 221B Setting of a movie

ベイカー街の地図

グラナダTV版ホームズの冒険テレビシリーズに登場する『BAKER STREET』のセットは、1890 年代を想定してマンチェスターのキャッスルフィールドに建設されました。郵便局、家具店、果物屋、ワイン店、仕立屋、本屋、宝石店、床屋、不動産屋、葬儀屋などが作られ、突き当たりのリージェント・パークは、立地的に高い建物が映り込むのを防ぐ苦肉の策です。最初のラフスケッチからセット完成まで、1982 年の 1 月から 5 月とあります。いくつかのセットは屋内も作られており、221B、床屋、本屋、家具屋、煙草屋は、室内での撮影もあります。

ベイカーストリートの地図:グラナダTV『シャーロック・ホームズの冒険

書類棚 Cartonnier

グラナダTV版ホームズの冒険テレビシリーズで、221Bの窓際に置かれた書類棚 Cartonnier(カルトニエ)。劇中では地図や新聞の切り抜きなどの書類、ジェームズ・モリアーティ、セバスチャン・モラン、アイリーン・アドラーなどの重要人物を記した目録、伝記要覧を保管しています。なお、リチャード・ロクスバーグ主演の『シャーロック・ホームズ バスカヴィルの獣犬』にも、この書類棚に似た家具を確認できます。

グラナダTV版『シャーロック・ホームズの冒険』221B のセットにあった書類棚