シャーロック・ホームズ

SHERLOCK HOLMES in MB-Support
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エボイテーブル135 ダークブラウン
 〜 カントリー風 〜



後にグラナダ・テレビ制作「シャーロック・ホームズの冒険」シリーズのBlu-Ray BOXを購入して知りましたが、221Bのシングルハングの上げ下げ窓(縦長の窓)の前に置かれたシャーロック・ホームズの机は、ワトスンが使うブックビューローほど特徴的ではありませんでした。 引き出しは二杯で、片方は施錠されています。興味のある方は、次のリンク先を参照してください。


Sherlock's Writing Desk(シャーロックのライティング デスク)


今回の机を購入する際に考慮した点

@PC用19インチ液晶×2を設置でき、横幅に余裕がある。

A地震の際、机に身を隠して安全を確保できる。

Bなんとなくシャーロック・ホームズに似合う机。


@はPC用19インチ液晶×2を置いて、なお横幅に余裕が欲しいので、横幅120cmは欲しいです。この時点で、劇中の机より幅広になると思われます。

Aは、机の下で体を十分に隠せるように、最低でも奥行き 60cm は確保したいです。もちろん、液晶ディスプレイスタンドを置き、その前にキーボードとマウスを置くスペースも意識しました。

Bはかなり厳しい要望です。アンティーク風のプレジデントデスクを探しましたが、劇中で使われたホームズの机は、とてもシンプルでチープに見えます。 机の下にキャスター付きの板に載せた2台のデスクトップPCを置きたいので、プレジデントデスクを諦めました。



エボイテーブル135 No.12

そして、桜屋工業株式会社のエボイテーブル135 No.12、ダークブラウンを購入しました。 外形寸法、幅 1355mm × 奥行き 600mm × 高さ 730mm。甲板の表面材:天然木、表面加工:ウレタン塗装。CASUAL INTERIOR CHERRY MADE IN THAILAND。 注文してから気がつきましたが、アンティーク風ではなく、カントリー風でした。あれ?壁紙選択と同じで、最初から間違いました(^-^; WEBサイトに掲載が無かったので、到着してから重さが分かりました。とにかく重くて、30kg くらいあると思います。

それでは組み立てましょう! 引き出し部分は完成品です。 内寸幅 222 奥行 347 高さ 60 mm の引き出しが 3 つ付いていますが、脚 1 本につき 2 本のナットを付属のレンチで締めれば完成です。 引き出し部分は別途プラスドライバーが必要です。

内寸幅 222mm、奥行 347mm、高さ 60mm の引き出しは、筆記用具や書類を入れるのが精一杯の高さです。 ストッパーが付いているため、手前に飛び出す心配はありません。

劇中では右の引き出しにエレーナ・アドラー(アイリーン)の写真を保管してありますが、私は左の引き出しに仕舞ってあります。

机・・・というか、コンソールテーブル?でも引き出しがあるので、机として使用します。今でも引き出し二個のタイプを通販で見掛けますが、私が購入した物は見つかりませんでした。

Yahoo!ショッピング 楽天市場 Amazon


追記:2013 年 7 月 4 日

このテーブルを現在も使っていますが、パソコン関連の配線をテーブルの下に埋め込みました。

パソコン周りの配線を何とかしたい!

さらに、19 インチ液晶二台が壊れたので、24インチワイド液晶一台に変更しました。液晶スタンドはデスクスペースを多く占領するので、モニターアームに変更しました。 この日記を掲載した 2006 年に、地震に関して触れていますが、5 年後の 2011 年に東北地方太平洋沖地震を体験しました。

東北地方太平洋沖地震でデスクから液晶が落下

Donyaダイレクト DN-ARM192:シングルモニターアーム(2関節モデル)

現在、エンプティー・ブックやピアノライトを購入して、デスクの上は以下のようになっています。さらに、リプロダクトオークの本棚などを購入する予定でしたが、東北地方太平洋沖地震を経験してから(関東ですが)、背の高い家具を購入する気が失せました。

ピアノライト(Piano Lump)を購入しました




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ベイカー街221Bの間取り

グラナダTV制作の『シャーロック・ホームズの冒険』シリーズで、顧問探偵のシャーロック・ホームズと相棒のジョン・H・ワトスン医師が共同生活をする場所が、ハドスン夫人から間借りするベイカーストリートの『221B』です。マンチェスターのグラナダスタジオの倉庫に造られた、『221B』の室内セットの間取り、建具、家具、小物などを、Blu-Ray を参考に管理人が調べた名称や用途を列挙します。

ベイカー街 221B の間取り グラナダ・テレビ制作『シャーロック・ホームズの冒険』Granada Television Sherlock Holmes 1984 TV series Baker Street 221B Setting of a movie

ベイカー街の地図

グラナダTV版ホームズの冒険テレビシリーズに登場する『BAKER STREET』のセットは、1890 年代を想定してマンチェスターのキャッスルフィールドに建設されました。郵便局、家具店、果物屋、ワイン店、仕立屋、本屋、宝石店、床屋、不動産屋、葬儀屋などが作られ、突き当たりのリージェント・パークは、立地的に高い建物が映り込むのを防ぐ苦肉の策です。最初のラフスケッチからセット完成まで、1982 年の 1 月から 5 月とあります。いくつかのセットは屋内も作られており、221B、床屋、本屋、家具屋、煙草屋は、室内での撮影もあります。

ベイカーストリートの地図:グラナダTV『シャーロック・ホームズの冒険

書類棚 Cartonnier

グラナダTV版ホームズの冒険テレビシリーズで、221Bの窓際に置かれた書類棚 Cartonnier(カルトニエ)。劇中では地図や新聞の切り抜きなどの書類、ジェームズ・モリアーティ、セバスチャン・モラン、アイリーン・アドラーなどの重要人物を記した目録、伝記要覧を保管しています。なお、リチャード・ロクスバーグ主演の『シャーロック・ホームズ バスカヴィルの獣犬』にも、この書類棚に似た家具を確認できます。

グラナダTV版『シャーロック・ホームズの冒険』221B のセットにあった書類棚

呼び鈴(Bell-Pull)

グラナダTV版ホームズの冒険テレビシリーズで、221Bの暖炉側の壁にあるハンドル式の呼び鈴(Bell-Pull)。『高名の依頼人』でホームズがハンドルを操作して、ハドスン夫人を 2 階に呼ぶシーンがあります。41 話も製作されたグラナダTVシリーズで、221B の呼び鈴を使うのは『高名の依頼人』だけなのか?

グラナダTV版『シャーロック・ホームズの冒険』221B のセットにあった221B の呼び鈴(Bell-Pull)