シャーロック・ホームズ

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大ナポレオン展 文化の光彩と精神の遺産

さいたまスーパーアリーナ1階展示ホール
2006 年 6 月 22 日 (木) 〜 7 月 16 日 (日)




チケットを頂いたので、さいたまスーパーアリーナへ「大ナポレオン展 文化の光彩と精神の遺産」を見に行きました。

埼玉スーパーアリーナ

個人的にナポレオンと言えば、グラナダ・テレビ制作「シャーロック・ホームズの冒険」シリーズの第20話「六つのナポレオン(The Adventure of the Six Napoleons)」ですね。イタリア人のベッポがナポレオンの胸像に、コロンナ公爵の寝室から盗んだボルジア家の黒真珠を隠します。 ナポレオンファンから見れば、何の関係もないのですが、シャーロック・ホームズファンからすれば、この物語しか接点がありません。 管理人が行く前から結構な動員数があったらしく、その反響と日曜日という事もあり、館内は非常に混雑していました。

大ナポレオン展のチケット

展示会に到着してから気が付いたのですが、管理人はナポレオンの事を何もしらない。遠征して失敗した事と、「辞書に不可能は無い」ぐらい・・・辞書を探しましたが、そんな物はどこにも展示されていませんでした。まぁ〜、実際にはナポレンを「不可能は無い」と言った事はないとも言われています。ナポレンから送られた帽子や、共に遠征した同士の所持品が多かったです(有名なのかも知れませんが管理人には不明でした)。

肖像画の点数が多く、その多くはナポレオンではありません。どちらかと言えば、マリー・アントワネットの肖像画が印象に残りました。 当時使用されていた銀食器のが多数陳列され、ナポレオンが所有していたものではありませんが、革の蔵書もありました。 唯一ナポレオン関連で興味があったのは、結婚証明書にある直筆の署名でした。