シャーロック・ホームズ

SHERLOCK HOLMES in MB-Support
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シャーロック・ホームズ風テディベア

 手作りシャーロック・ホームズ風のティディベア。チェック柄の共布で作られたオーバーコートとディアストーカーは、裏地付きで凝った作りです。



Steiff2002年ドイツ限定シャーロック・ホームズTeddy Bear を欲しいと思った管理人。 しかし、高価で手をだせない・・・。 その姿を見て哀れに思ったか、あの女性が誕生日に作ってくれました。 頂いたのはシャーロック・ホームズ風クマさんです。 全てハンドメイドで、チェック柄もそろっています。 本物を縮小した縫製なので、裏地もついて着やすそうです。


なんと!一応、スタンド無しで立ちます。パンツまでは作れませんでした。

人形用の布は柄のスケールも縮小されていまが、一般の布を使用したため、熊さんに対して柄が大きくなっています。 真ん中の写真は帽子とオーバーコートを脱がせた状態。一般的に入手可能な熊の型紙を使用しています(私も何個か作りました)。 オーバーコートのオーバー、襟、袖のチェックが揃っています(さすがね)。

帽子はオーバーオールと共布で作られたディアストーカー(鹿撃ち帽)は、耳当てこそ使えませんが、裏地付きで良く出来ています。 この帽子は、後に我が家のうさぎのホームズ君に被せて遊んでいます。


ホームズ先生にホームズ専用の帽子をかぶせたいのだが・・・

オーバーは立体裁断で作られているため、人形の体にぴったりです。脱がせるときは、腕を後ろにまわすと楽です。



共布で作られたスリッパや手帳など

前回、あの女性からもらった「シャーロック・ホームズ風テディベア」の共布で、スリッパを作ってもらいました。 市販のスリッパを解体して、チェックの布を被せたもので、とても気に入りました。 手帳や小物ケースも共布で作られています。



追記(2018年8月)

サイト内を整理するために、日記を読み返したところ、劇中のホームズは燕尾服を着ていたという記述を見つけました。 これは記憶の誤りで、モーニングだったかな?チェスターフィールドコートだったかな? 今はネットで調べればすぐに分かると思います(調べないのか!)。 帽子の部分で「耳当て」という言葉を使っていますが、ディアストーカー(deerstalker hat)や鹿撃ち帽という記述はありませんでした。 さらに、外套はオーバーコートという言葉を使っていて、インバネスコートという言葉もありませんでした。

この日記を書いたとき、私はそれらの言葉を知らなかったのかも知れません。 あるいは、当サイトのシステムを2006年から使い始めたので、その際に登録した日付が2004年5月12日であり、日記自体はその何年か前に書かれていたのかも知れません。 とにかく、個人的な理由で、この日記に触れることを拒み、14年間ほど放置していました。 白々しく登録時の心境で書き直しましたが上手くできず。 でも、この熊さんシャーロック・ホームズは、今でも管理人のお気に入りです。